フリーランス女の収支 Vol.4

彼女が女子アナという冠を捨て、1,800万を稼ぐ女社長になった理由

SNSに複数の肩書を連ねる女たちがいる。

サロネーゼ / ライフスタイルプロデューサー / パーソナルスタイリスト / PR...。

会社には属さず、自らの力で生きる“フリーランス”の道を選んだ女たち。

彼女たちは本当のところ、どんな仕事をして、どれほどの収入を得て、どのような生活を送っているのだろうか。

一見、好きなことしかしていないような彼女たちの、その実態に迫ってみよう。


<今週のフリーランスの女性>

名前:理子(30歳)
前職種:地方局アナウンサー
現職:PR会社経営
年商:1,800万円
年収:約600万円
住居:麻布十番
結婚:未婚

年商約1,800万、手取り月収50万の生活


元々地方局でアナウンサーをしていた理子さんは、現在は東京でPR会社を経営し、代表取締役として忙しい日々を過ごしている。

そんな彼女の月収は、約50万。

理子さんの会社は第2期目を迎え、ようやく軌道に乗ってきたところだ。

「地方局を辞めたあと、最初はフリーアナウンサーとして、新製品発表会や映画試写会のMCなどを個人で請け負っていたのですが、それだけでは満足できなくて。」

そう思っていた矢先、知人の一言がきっかけで、勢いだけで起業したという。

しかし思いのほか会社は順調に売上を伸ばし続けており、昨年の年商は約1,800万。

内訳としては単体のPR案件が毎月約40〜70万。そしてPR戦略のコンサルタントとして契約している会社が2社ほどあり、そこから定期的に40万と50万、計90万入る。

現在、従業員は雇っておらず、仕事は全て理子さん一人でこなしている。また、在庫などの経費は一切かからないため、売上は全て利益となる。

そんな理子さんの支出には、経営者ならではの哲学と特徴が見えた。

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