東京屈指の名店が集結! 目黒を代表する絶品和食の名店6選

  • 焼き始めには背中に差してあるうちわで、頃合いを見計らってパタパタと炭を扇ぎ、熱を操る池川氏

  • 手前右から時計回りに、金目鯛の炙り、車海老、鮑、5枚重ねの大トロ、塩で〆た鯵、雲丹とイカ、芝海老や大和芋のすり身が入った玉子。いずれも2種類の赤酢をブレンドした酢飯とのバランスが秀逸。おまかせ¥15,000~

  • 群馬県産のコシヒカリを、蒸しかまどで炊き上げ、木桶に広げたら、2種の赤酢などで味をととのえる

  • 江戸前の二八をシンプルに味わう「せいろそば」¥799。海老、イカ、茄子、かぼちゃ、舞茸などの天ぷらが付いた「天せいろ」¥1,575 。冷たい蕎麦、温かい蕎麦ともに豊富なメニューが並ぶので、毎日通っても飽きない

  • 朝夕、丁寧に仕込む二八蕎麦。使い込まれた蕎麦切り包丁を軽やかに使い、トントントンと心地良い音でテンポよく切っていく

  • 左より、さび焼き、ちょうちん、野菜(ししとう)、つくね。希少な部位も得意とする『鳥しき』だが、定番の串にこそ「奇を衒わない」実直さが宿るようにも思える。おまかせコースは10~15本で¥4,000~(部位により1本¥200~400と値段が変わる)

  • 親子丼¥1,000。「串のコースの後の〆なので、さらりと召し上がれるよう“温かい卵かけごはん”をイメージして作っています」と池川氏。その言葉通りの食感に唸る

  • 取材時のコース内容がこちら。自家製のからすみを振りかけた、鰆と空まめの天ぷら

  • 〆はグリンピースごはんと梅風味の浅漬け、味噌汁で。お酒はグラスで一律¥600。おまかせでペアリングも可

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