フリーランス女の収支 Vol.2

フリーランス女の収支:元美容部員が掴んだ、貯蓄ゼロから“人気料理家”への道

東京には、得体の知れない女たちがいる。

サロネーゼ / ライフスタイルプロデューサー / パーソナルスタイリスト / PR...。

会社には属さず、自らの力で生きる“フリーランス”の道を選んだ彼女たち。

SNSで煌びやかの生活を見せつけ、優雅な暮らしを送っているように見えるが、実際はどんな仕事をして、どれほどの収入を得ているのか。

また、どうやってその地位を手にしたのか。その実態に迫ってみよう。


<今週のフリーランスの女性>

名前:はるか(31歳)
前職種:外資系コスメブランドの美容部員
現職:料理研究家
年商:960万
年収:約700万円
住居:目黒
結婚:未婚

家なし、貯金なし、コネなしから掴んだ成功


はるかさんのInstagramには、連日美味しそうな料理の写真と、キラキラした女性陣が集うホームパーティーやお料理教室の写真がズラリと並んでいる。

今や飛ぶ鳥を落とす勢いの、はるかさん。

“インスタ映えする”と言われ、女性が憧れるご飯を作ることで有名な彼女は、SNSから火がつき、現在はWebメディアなどで何本もの連載を持つ人気料理研究家である。

「やっぱり、SNSの力は凄いんですね。」

趣味の延長がSNSで人気になる……。そんなよく聞く話かと思いきや、はるかさんがここまでの地位に登りつめた背景には、とんでもない行動力と、“自分の道は自分で切り開く”という強い信念があった。

「最初は、年収400万のただの美容部員でした。会社を辞めた時は、何のコネもなく、家賃も払えず、そして貯金もなくて(笑)」

周りを一瞬で明るくしてくれるような笑顔をこちらに向けながら、はるかさんは現在の収支バランスと、今の地位を掴むまでの、彼女らしいストーリーを教えてくれた。

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