新宿のビックロ裏はビール天国! 豊富なタップがうれしすぎる専門店3選

生まれ変わった新宿! 特にビックロ裏のエリアには、クラフトビールの店が急増中! いつの間にかクラフトビール激戦区となっていた! 銘柄も、雰囲気も、料理のスタイルだって百花繚乱。どこに行こうか迷っちゃうビール党は、まずはこちらの3軒へ!

10種の樽生のほか、瓶ビールも10種そろう

『BEAMS JAPAN』下の素敵空間であのホテルのあの味を
『NIKKO KANAYA HOTEL CRAFT GRILL』

東南口から3min

このエリアのランドマーク『BEAMS JAPAN』の地階に、にわかに新宿とは信じがたい、大人な空間が広がるのをご存知だろうか。

日本のクラシックホテルの雄、『金谷ホテル』の名を冠するこのレストランでは、重厚感たっぷりのエレガントな雰囲気の中、古き良き日本の伝統的な洋食×国産クラフトビールという、ほかにはない組み合わせが楽しめる。

新宿百年ライスカレー¥1,944。ほかにもカニクリームコロッケやナポリタンなど、オーセンティックな洋食メニューが

たとえば、『金谷ホテル』の蔵から発見された大正時代のレシピを再現したカレーと「サンクトガーレン」のYOKOHAMA XPAのコンビ。まろやかながら時間差でスパイスが効いてくる後追い系カレーに、ホップ使用量4倍というビターなIPAを合わせれば、思わずしみじみとため息が。

職人の手吹きという美しいシェイプのビアグラス片手に、かつてないほど優雅なビアタイムをどうぞ。

左より、サンクトガーレンのYOKOHAMA XPA(R)¥1,112、樽生が飲めるのはレアなザ・軽井沢ビール アルト(R)¥1,112

クラシックでありモダンでもある、このエリアにおいては貴重な、落ち着いた雰囲気がいい

目印はビームス ジャパン。買い物帰りにも気軽に寄ることができる

おなじみのビールも、樽生だからウマい!

定番も限定も樽生でグビリ。よなよな最新店が遂に登場!
『YONA YONA BEER WORKS 新宿東口店』

東南口から3min

みんな大好き、「よなよなエール」の公式バル5店舗目が3月22日にオープン。おなじみのよなよな、「水曜日のネコ」「インドの青鬼」はもちろん、『ヤッホーブルーイング』が手掛ける10種以上のクラフトビールを、すべてタップから注ぎたてでいただけるのが魅力だ。

ここだけでしか味わえない限定醸造のビールも随時提供されるほか、ビールに漬け込んだ豚の生姜焼き、生地にビールを練り込んだガレットなど、ビアバルらしい料理も新登場。

オリジナルソーセージ(5pc)¥3,024。“かぶらぎ豚”を使ったスタンダードタイプから“舞茸とトリュフ”といった変わり種まで、20種から選べる

ちなみに、ゴキゲンかつインスタジェニックな被り物(ジョッキの着ぐるみも!)の無料貸し出しもあるから、仲間と盛り上がるには最高の1軒なのだ。

よなよな初のターミナル駅近くへの出店とあり、広さはドドンと137席。が、既に連日満席の人気ぶりゆえ、予約を忘れずに。

左より、よなよなエール(パイント)¥972、水曜日のネコ(パイント)¥1,026

奥にはラウンジ風エリアも

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