週末デートがうまくいく!新宿三丁目で見つけた大人が使える人気店7選

伊勢丹で買い物して、新宿バルト9で映画を楽しんだ後、ディナーは恵比寿や中目黒に移動。猥雑なイメージのある夜の新宿にはデートにぴったりなレストランが無いと思っているから…。

だけど実はあるんです三丁目には!程良くカジュアルで今日的な雰囲気のレストランが。そんなレストランを知っていたら猥雑な街並みとのギャップも相まってアタナの株もアガるはずだ。

外とのギャップが彼女を笑顔に!新宿らしからぬ隠れ家イタリアン『OSTERIA OLIERA』

三丁目の中心地、末広亭のある通りは猥雑な雰囲気が漂う。この雑踏を抜けてビルの階段を上ると、暗めの照明がムードを誘う『オステリア・オリエーラ』にたどり着く。ワインバーを思わせるシックな空間と外の喧騒とのコントラストがなんとも対照的。初めて足を踏み入れれば誰もがそのギャップにドキッとする。

第一印象はシックだが、サービスはいたってフレンドリー。そこもまたギャップマジックのひとつで、シェフやソムリエとの気さくな会話でリラックスすれば彼女も自然と笑顔になる。

鹿と新ごぼうのタヤリン¥1,700は、卵黄を入れた北部のパスタ「タヤリン」に赤ワインで煮詰めたソースを絡めた大人の味

クオリティの高い料理は、毎日築地に通って選んだ旬の食材が満載。骨太ながらも体に優しいほっとする味で、多くのファンを虜にするのも納得だ。知る人ぞ知る場所にありながら、この店がリピーターでいつも満席というのもよく分かる。

カウンター席の狙い目はコーナー。横並びに座るよりお互いの顔が見えるので、会話もいい感じに盛り上がる。

写真は金曜の夜の様子。カウンターではカップルが食事を楽しんでいた

《デートに使えるPOINT》
彼女を絶対笑顔にする「タコパン」はマストで予約

自家製のパンにも定評がある『オステリア・オリエーラ』。とくに「タコパン」はシグネチャーといえる1品で、愛嬌たっぷりのビジュアルに彼女も思わず笑顔になるはず。要予約なので、事前にお願いするのを忘れずに。

狭いカウンターで語らえば彼女との距離もきっと縮まる!『wine&mustard A』

グルメでお洒落な女子をデートに誘うには、美味しいだけでなく“こんなの初めて”的なワクワク感も欲しい。というわけで、ちょっとマニアックなタスマニアンマスタードをテーマにしたレストランをチョイス。

古びた雑居ビルの階段を上ると、現れるのは、味わいのある錫のカウンターを中心としたカジュアルでスタイリッシュな都会的空間。

[A]ハニーローストポークレザーウッドの蜂蜜で¥1,800。蜂蜜の甘さとマスタードがよく合う。マスタードヌードルレンゲの出汁で¥1,200。魚介出汁にマスタードがマッチ

この店の売りはタスマニアにあるヒルファームの極上マスタード。そのすべてを味わうマスタードのパレットは、まず最初にオーダーしたい。9種類のマスタードを興味津々に味わえば、グルメ女子のテンションは一気にアップ。初めて聞くマスタードの蘊蓄も新鮮な気分にさせてくれる。

〆は絶品の「マスタードヌードル」を。染み入るような魚介系のスープとマスタードのマリアージュが絶品。狭いカウンターで肩を寄せ合い、お互いの好みを語り合えば、彼女との距離もぐんと縮まるはずだ。

《デートに使えるPOINT》
ジャケがカワイイマスタードをお土産に!

タスマニアの自然の中で、保存料や塩などを加えない昔ながらの手造りマスタード。テイクアウトできるので、彼女が気に入ったマスタードをこっそり買って、最後に渡そう。

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