スパイス香る極上肉が旨すぎる!『肉とスパイスJINDARI』の店名の重みを痛感せよ!

日本全国、総肉食宣言!かのような爆発的な肉ブーム。ただ一歩引けば、少々、食傷気味になりつつあることも事実。

そんな今、こだわりのスパイスを使って肉の新しい旨味を引き出す名店が麻布十番に誕生した!

その名もズバリ『肉とスパイス JINDARI』。店名からも伺えるそのこだわりをお伝えしよう!

ホールスパイスで香りを、パウダースパイスで味をつけるのが、スパイス使いの基本。的確な利かせ方と組み合わせ方で、肉の味わいがどんどん増幅していく

肉の旨味を引き出して香る、麻布十番のニューカマー

ここ数年来衰え知らずの肉ブームの中、スパイスの重要度が増している。そんな中、スパイスの芳香と刺激により、肉の魅力が多角的に高まることに着目したレストランが誕生した。

その名もズバリ『肉とスパイス JINDARI』だ。かつては熟成肉専門店として営業していたが、“肉+スパイス”という新たなコンセプトの元に昨年リニューアル。

写真は『肉とスパイスJINDARI』の名物、炭焼きステーキ。ローズマリー+オリーブオイルでマリネした「襟裳短角牛」のカイノミ180gと「熊野牛」のサガリ120g。¥8,400

飼育頭数が少ない襟裳短角牛や、和歌山育ちの黒毛和牛「熊野牛」、新鮮なホルモンなどにインド料理のセオリーを取り入れたメニューには「こんな組み合わせが!」と新鮮な驚きが。山椒や梅といった日本古来の香味を活用した一品も、彩りを添える。

スパイスには風味を増幅させるだけでなく、古来より健康増進の効能も認められている。食べるほどに健康に、が、ここで叶うかも!?

厨房のマストアイテムは、やはりスパイスボックス。ガラムマサラ、ターメリックパウダー、クミンパウダー、チリパウダーなど、登場頻度の高いものを入れてある

オープンキッチンなので、料理の最中からスパイスの香りが漂ってきて食欲を刺激する

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