2016年は“欧州牛”の当たり年!肉の概念を変えた激旨ステーキはこの3店

2000年代初頭のBSE問題により、長らく輸入が禁じられていた欧州産の牛肉。かつて味わったことのある人々が恋い焦がれていた味が、2013年の「フランス産牛肉(30月齢以下)および牛肉製品の輸入再開」を皮切りに、続々再上陸!

正直、まだまだ街のカジュアルな店で気軽にヨーロッパの牛肉を、というレベルではないが、フランス産牛肉に関しては、当初と比べて扱い高が飛躍的に増えている。

フランスは、ヨーロッパでもNo.1の牛肉産出国。長い肉食の歴史が培った香り豊かな赤身肉、体験しない手はない!

バザス牛のリブロースのポワレ 赤ワインソース¥19,980(1人前。注文は2名から)。写真は正味550g超で2名分。肉料理の金額にコースの全料理の料金が含まれる

熟練の技が引き出す“低脂肪”バザス牛の味
『CHICCIANO』

赤坂

「スペシャリータ・ディ・カルネ(=肉のスペシャリスト)」を謳い、生ハムの盛り合わせから始まる肉尽くしのコースを供するこちらの看板料理は、メインのドライエイジングビーフ。熟成庫には国内外のさまざまな銘柄牛の塊肉が並ぶが、常連の間で人気急上昇中なのが今年メニューに仲間入り......


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