ワセジョ・プライド Vol.1

ワセジョ・プライド:港区女子って本当にいるんですか?雑草魂で生き抜く美人ワセジョ

ワセジョ=可愛くない

そんなイメージは、もはや過去のものである。

近年のワセジョは「バンカラ」や「女性らしくない」というイメージを華麗に裏切るような、レベルの高い女性が多い。

しかし、一方で未だ「ワセジョ感」を隠しきれない女性は少なくない、と東京カレンダーWEB編集部内で話題になった。

その「ワセジョ感」は一体どこから出てくるのか?その実態に迫る。


<今週のワセジョ>

氏名:久美子
職業:全国紙の新聞記者
学部:政治経済学部政治学科
年収:800万円
住居:築地
家賃:83,000円(2LDKのマンションに友人とルームシェア)
出自:福岡出身の東京育ち。 都内の公立高校から一般入試。
ステータス:独身、恋人ナシ

久美子、31歳。「マウンティングとか港区女子とか、くだらない」


「東京カレンダーさんの記事、いつも読んでます。あんな世界、本当にあるのかなって思いながら(笑)。」

そう切り出したのは、久美子、30歳。早稲田大学政治経済学を卒業後、現在は新聞記者として活躍している。

ストレートの黒髪が印象的な清楚な美人。彼女とすれ違えば、男性は間違いなく振り返るだろう。

彼女はハキハキした口調でこう続けた。

「私の周りには港区女子もいなければ、マウンティングするような人もいません。そういうのって正直くだらなくないですか?」

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