話題の博多グルメ!大人気の焼鳥「かわ屋」は東京で食べられる!

博多グルメは数あれど、ビールに最適なカリカリの鳥皮串はご存じだろうか? 先日「秘密のケンミンSHOW」でも取り上げられ、知った方も多いのでは? 博多っ子にとっては「焼鳥」=「鳥皮」というほど愛されている地元グルメなのだ。

その人気の火付け役である福岡の名店『かわ屋』が、東京初進出の西麻布から大井町に移転し本格的に営業を開始した!

気軽に東京で味わえるようになった、博多でもなかなか予約が取れない超人気店の味。その「かわ焼き」のおいしさのワケと大井町店限定メニューなどをお伝えしよう。

一人5~10本は当たり前!名物「かわ焼き10本盛り」(¥860)

合い言葉は「かわ焼き何本?」とにかく山盛りで注文すべし!

焼鳥を食べに行ったら、皮を他の串の箸休めとして注文するという人も多いだろう。しかし『かわ屋』に来店するならば、まずその概念を捨て去るべきである。

『かわ屋』の「かわ焼き」は1本などと上品なことを言っていられないほどのおいしさなのだ。外はパリパリ香ばしく、中はもっちり柔らかい。

そして絶妙に皮にしみ込んだタレの味わいが串を掴む手を止まらなくさせてしまうのである。味の変化が欲しくなったら一味を少しかけて食べてみよう。

手間暇かけて1本1本作られるかわ焼きは絶品

「今までで最高は6名で100本というお客様がいらっしゃいました。少なくとも一人5本は召し上がって行かれますね」と語るのは店長の井上氏。

初めは「嘘でしょ?」と疑って少なめに注文しても、どんどん追加注文したくなるのだ。

かわ焼きを焼き上げていく様子は客席からも眺められる

完成までに6日間を要す! 旨さを生む製法とは?

これほどのおいしさを生み出すのは、その製法にヒミツがあった。なんと完成までに6日間もかかると言う。

製法は、まず皮を串に丁寧に巻き締めていき、たまり醤油ベースの秘伝のタレに漬け込む。それを焼いて油を落として1日寝かせ、また焼いて油を落として寝かせるのを6日繰り返す。

それによって外はカリッと中はもっちりとした食感が生まれるのだ。おいしさの陰には、やはり並々ならぬ職人のこだわり隠されていた。

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