名物料理がそそる! 立ち飲みなのに料理が旨すぎる新店6選

いま、巷は立ち飲みブームといっても過言ではない。フラっと入れる気軽さがありつつ、料理やお酒のラインナップにこだわっているのが、最近の特徴。そこで、今回は続々オープンする立ち飲みの新星を、お店自慢の料理とともにご紹介! シーンや気分に合わせて使い分けできる自由度の高い立ち飲み。知っておいて、損はない!

ウニ・オンザ煮玉子 ¥600。思わず目を見張るフォトジェニックなお姿。そのリッチな味わいに心を奪われる常連が続出という不動の人気メニュー。とろりとした卵の黄身とウニの相乗効果で口いっぱいに濃厚な旨みが! 写真は2人前

人気店『食堂とだか』が向かい側に立ち飲みをオープン『立呑みとだか』

気取らない和食と戸髙さんの人柄で、いつも混み合う人気店『食堂とだか』が、この7月に立ち飲みをオープンさせて早くも話題に。

こちらではとだか名物の「牛ご飯」でサクッと食事だけもOK。カウンターに並ぶおばんざいでお酒を飲むのもあり。2店のメニューは基本同じで、オーダーすれば食堂から運ばれる方式。

青天 桜島 グラス¥600。芋焼酎でありながら透明感のあるクリアな飲み口の季節限定品。ロックや水割りで冷たくして飲むのがおすすめとのこと

「和食をカジュアルに食べてほしい」と店主の戸髙雄平さん

立ち飲みは同じビル内の向かい側で、まさにスープの冷めない距離

肉刺4種 ¥1,296。100年の歴史を持つ肉屋から仕入れる鮮度抜群の牛センマイ、コブクロ、ガツ、信玄鶏白レバーの炙りを盛り合わせた一皿。素材の良さは無論、昆布出汁を利かせたり、秘伝のネギダレで調味したりと味わいも絶妙

ワインも日本酒も進む創作和食が旨すぎる『立呑み8』

満席で溢れるお客の行き場のためにと、人気の和食ダイニングバー『H』が開業10年を期に、隣に立ち飲みをオープン。もう少し安く気軽にお酒が飲みたいという声にも応えるが、職人によるひと捻り加えた旨いアテは、もはやつまみ以上の逸品といえる。

ワインはすべて国産をそろえるほか、日本酒や地ハイボールにも目が惹かれる。

アルガーノ ヴェント グラス¥486。日本料理にも合うという山梨県勝沼産の白ワイン。辛口、すっきりとした飲み口で肉刺の旨みを引き立てる

オーナーの中田一さん

店内にはオーナーの中田一さんがひじ掛けとしての心地良さを追求した高さのカウンターが。また、テーブルも程良い間隔で配置

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