新店なのにもう行列!あの『肉山』の極上肉が食べられる反則な焼肉店2選

とどまるところを知らない焼肉界の新店ラッシュ。中でも大注目は既に連日満員御礼のこの2店。その秘密は、吉祥寺にオープンするや、瞬く間に予約困難になった名店『肉山』が監修しているからだ。赤身肉の旨さで、“登頂”中毒者を輩出中。

この日は「塩」9種、「タレ」8種の肉を含む全20品がどどん! と登場。〆の激辛スープまで、心して挑むべし

一頭買い和牛×『肉山』イズムの最強タッグ!『リトル肉と日本酒』

亀戸

先月オープンしたばかりのこちらは、『肉山』プロデュースの焼肉&日本酒飲み放題店、谷中『肉と日本酒』の“リトル”=縮小版。4月オープンの谷中店が早くも来年2月まで満席とあり、受け皿的存在として誕生した。

が、2号店とあなどるなかれ、20名以上の貸し切りが必須条件の谷中と違い、4名から予約可能とハードルはぐんと低く。食べて飲んで¥6,500のシステムはそのまま、谷中より30分長い3時間制に。

黒毛和牛の1頭買いで知られる焼肉店『醍醐』が運営元ゆえ、霜降りから赤身、ホルモンまで、肉のラインアップは出るわ出るわの16種以上。

さらに「十四代」などの人気銘柄を含む日本酒40種ほどが飲み放題という大盤振る舞い。もてなし上等!な『肉山』イズムに、心もお腹も幸せではちきれそう。今のうちに駆けつけるべし!

「塩」の盛り合わせ、この量でなんと4人前。マイルドな自家製レモンタレと相性抜群

首都圏を代表する酒屋の数々が厳選する日本酒は、酒好き垂涎のレアものも含まれる。谷中店同様、冷蔵ケースから自分で選んで注ぐセルフ制

ウッドを基調としたモダンな店内と肉ポスターのミスマッチが◎

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