普通のデートは行きつくした!シャンパン×クラシックの大人デートはいかが?

お酒と音楽を同時に楽しむ。敷居が高いような気もするが、ほろ酔い気分で聴く音楽は格別である。

「サントリーホール」では、お酒と音楽を同時に楽しむ「Classic Bar ~in Blue Rose ~」を開催する。シャンパンを味わいながらのトークライブと一流アーティストによるカジュアルなクラシックリサイタルを楽しむことができる。

普段のデートとは少しテイストを変えて、シャンパンとクラシックが交わるオトナのデートに出掛けてみては?

写真は昨年の様子。

一味違う、新しい形のクラシックコンサート

今回で4回目となる「Classic Bar ~in Blue Rose ~」。毎回1種のお酒をテーマに、トークライブとコンサートが行われている。

※写真はイメージ

第1部はシャンパンに酔いしれる

イベントは、全2部構成。

第1部は、実際にシャンパンやスパークリングワインなどを嗜みながらのトークライブ。シニアワインアドバイザー・久保 將氏の丁寧な解説で、シャンパンの歴史や文化を学ぶことができるのは、なかなか貴重な機会だ。

Vol.3となる前回のテーマは「カクテル」だった。客席のサイドテーブルには、各人に対しカクテル2杯とオードブルが提供された。

前回、舞台上でトークを展開してくれたのは、『Bar Vespa銀座』の神吉英典氏( オーナーバーテンダー)。トークライブでは、カクテルの魅力を紐解いた。

過去3回のテーマは、「ウイスキー」「ワイン」「カクテル」と続いた。あらためてそのお酒の知識を得れば、その味に深みが生まれそうだ。

第2部は、美しい音楽に酔いしれる

2部は、人気・実力ともに日本を代表する村治奏一氏(ギター)、林 美智子氏(メゾソプラノ)、秋場敬浩氏(ピアノ)によるクラシックコンサート。

それぞれの世界で、一流と呼ばれるメンバーが作りだすライブだ。

東京初のクラシッククラシック音楽専用ホールとしても知られる「サントリーホール」。年間、さまざまなコンサートが開催されている。

会場となるのは、クラシックコンサートホールとして数々の名演奏会を行ってきたサントリーホールの小ホール「ブルーローズ」。木をふんだんに使用して、豊かな響きと雰囲気を実現している。

定員わずか250名というというコンパクトで落ち着ける空間がロマンチックな雰囲気をより演出してくれるだろう。

今回も人気・実力ともに日本を代表するアーティスト達がコンサートを作りだす

◆ 久保 將 氏

出演:全日程

シニアワインアドバイザー(日本ソムリエ協会認定) 資格の第一期生でシリアルナンバー1。「94年度エンリケ航海王子ソムリエコンテスト」にて入賞の実績をもつ。社内外で育てたワインアドバイザーやソムリエは1000名を超える。

料理の腕前もプロ級で、こだわりの食材を瞬く間に、ワインに合う料理に仕上げるホームパーティーの達人でもある久保氏。

現在 サントリーワインインターナショナルのシニアスペシャリストとしてワインの啓発活動に携わっている。

◆秋場 敬浩 氏(Pf)

出演:10/28(金)29(土)

東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻を首席で卒業し、2015年3月に博士後期課程修了(博士号取得)。

日本各地はもとより、ロシア、アルメニア、エストニアの主要都市でリサイタルを行うほか、東京・春・音楽祭、コミタス国際音楽祭(独)、サムイル・フェインベルク生誕120年記念ピアノ音楽祭(露)などにも出演するなど、国内外にて演奏活動を展開。

現在、東京藝術大学音楽学部ピアノ科講師も務める。

©SatoshiOhno

村治奏一氏プロフィール

1997年クラシカル・ギター・コンクール、98年スペイン・ギター音楽コンクール、第41回東京国際ギター・コンクールに続けて優勝。デビューアルバム『シャコンヌ』がレコード芸術誌の特選盤に選ばれる。

西本智実指揮のモンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団の「新世界ツアー2008」にソリストとして抜擢、アランフェス協奏曲の国内ツアーを成功させた。

◆ 村治奏一 氏(Gt)

出演:10/26(水)27(木)

【村治奏一氏からのコメント】
コンサート会場で音楽を聴くことは、聴覚のみではなく、視覚や触覚、嗅覚も用いて楽しむこと。爪で直接弦に振動を与えるギターという楽器は、その演奏法ゆえに非常に繊細な響きを生み出す。

今回「シャンパン」がテーマ。クラシックギターの繊細な音色をよりよく表現できる楽曲を披露する予定。

メインディッシュに、西村朗さんの「玉響」やJ.S.バッハの「プレリュードBWV998」、S.マイヤーズの「カヴァティーナ」、藤倉大さんの新作「チャンス・モンスーン」。

その間に僕自身が作曲・編曲した「虹」や「翼をください」など、普段の演奏会ではあまり弾いて来なかった楽曲を今回は取り上げました。

シャンパンの香りや微細な味わい、美しいゴールド色に、六弦が紡ぎ出す響きを重ね合わせ、秋の夜の贅沢なひとときへ皆様を誘う。

©ToruHiraiwa

林美智子氏プロフィール

東京音楽大学卒業。桐朋学園大学研究科、新国立劇場オペラ研修所第1期修了。「国際ミトロプーロス声楽コンクール2003」で最高位入賞。第5回ホテルオークラ音楽賞受賞。

新国立劇場を中心に多数のオペラ公演に出演し、2015年には紀尾井ホールにて「オリンピーアデ」のアルジェーネ、日生劇場にて「ドン・ジョヴァンニ」エルヴィーラ役と、初役に挑み卓越した歌唱と抜群の存在感を示した。

◆ 林美智子 氏(Ms)

出演:10/28(金)29(土)

【林美智子氏からのコメント】
まず初めに素敵なワルツ、サティより「あなたが欲しい(ジュ・トゥ・ヴゥ)」でお迎え。そして、武満徹氏の没後20年の特別な年でもあるため、彼の作品「Songs」を前半に選んだ。

後半はシャンパンにちなみフランスの作曲家を中心に、オペラの名曲ビゼーの「カルメン」より「ハバネラ」をはじめ、心踊る愛の歌、官能的な愛の歌、心痛む悲しい愛の歌、などと様々な形や心情のある「愛」の歌曲を厳選。

皆様には音楽、特に自分自身を楽器とする「声」の生の魅力を身近に感じて頂き、ライブでの演奏を通して、目に見えない魂の温もりをお持ち帰り頂けたらと願っている。

そして歌には言葉が存在する。皆様と一緒に様々な言葉を通し心一つになれる瞬間を感じて頂ければ幸いだ。

■イベント概要

イベント名:Classic Bar~in Blue Rose Vol.4~
日程:10/26(水)~10/29(土)全4公演
時間:開場18:30~、開演19:00~
※10/29(土)のみ開場13:30~、開演14:00~
会場:サントリーホール・ブルーローズ(港区赤坂 1-13-1)
定員:約250名
出演:久保將氏(シニアワインアドバイザー)、村治奏一氏(Gt)、林美智子氏(Ms)秋場敬浩氏(Pf)
内容:【第1部】トークライブ、【第2部】クラシックリサイタル&トーク
料金:8,000円(税込)
チケット購入先:
フジテレビダイレクト(fujitvdirect.jp/pc/index)、
ぴあ(t.pia.jp/)、ローチケ(l-tike.com/)、
eplus(eplus.jp/sys/main.jsp)、サントリーホール(www.suntory.co.jp/suntoryhall/index
主催:フジテレビジョン
制作:フジテレビジョン
協力:サントリーホール、サントリーワインインターナショナル
電話:0570-012-666
URL:www.fujitv.co.jp/events/classic-bar/


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