そこまでIoTですか!最先端IoT酒樽で自家製ワインを造る時代がやってきてしまった

我々が意識するしないにかかわらず、IoTの波が急速に私たちの生活に入り込んできている!そんな折、最先端IoT酒樽「ALCHEMA(アルケマ)」なるものが登場した。どんな代物かと言えば、自家製ワインや果実酒をアプリで簡単に作れてしまうという、お酒好きにはたまらないIoT家電なのだ。

クラウドファンディングで支援募集を開始後、僅か3日で目標金額を達成し、アメリカでの発売が決定した注目の製品だ。長年の経験に裏打ちされた勘所は一切不要!アプリのナビゲーションで見事なホームメイドリカーが完成。さあ、その実力はいかに?

見た目は普通のポット。こちらとスマホだけでOK!

見た目の普通さを見事に裏切る!使い勝手も超・簡単なIoT酒樽

お手製の果実酒や、ワインはチャレンジしてみたいと思いつつも、意外とハードルは高い。

それなりの道具と、材料と、レシピが必要で、作った直後の味見は何の役にも立たないから、美味しいものができる保証は何一つない。

フレッシュジュースを作る感覚で、お手製のリカーができてしまう。まさに魔法のIoT酒樽♪

でもそんな不安と億劫さとは無縁のこの「ALCHEMA(アルケマ)」。必要なのは、水と果実や砂糖といった材料、そして酵母パケットを入れて、発泡度合いなどをアプリで設定するだけ。本当にそれだけ!

デバイスにはセンサーが搭載されていて、継続的に醸造過程における重要な値を検出。自動で醸造を行い、終了するとすぐにアプリケーションで教えてくれる。

お好みの味をアプリで簡単設定可能!

医療分野レベルの最先端技術を投入!

最新テクノロジーを駆使した「ALCHEMA」。医療分野に使われるほどのレベルの”UV-C LEDライト”を装備し、容器の消毒をしてから、発酵プロセスがスタートする。

アプリを使って、発酵過程を監視することができるため、途中でフタを開けて中身を確認する必要もない。雑菌混入の危険性の回避など安全面にも配慮している。

「ALCHEMA」デバイスの構造は、ざっとこんな感じ。

すぐにでもゲットしたいところだが、まずはひと足早く、米国市場での展開となる。日本では、味噌など発酵食品にも応用するなど、日本向けにアレンジをする予定とのこと。

お酒だけでなく、お手製味噌まで作れるなんて、ますます期待感が高まる!

3ステップで簡単

あらためて「ALCHEMA」使用方法はこちら

完成までの期間:約1~2週間

■STEP1. アプリでレシピを選択
オンラインレシピデータベースを閲覧し、フルーツ、砂糖、水など、必要な材料を用意しする。

■STEP2. 食材果物、砂糖、水など、材料の追加
それぞれのレシピは酵母の種類と、どのくらい酵母を追加するかを示している。材料を追加する時、Alchemaがその重さを量り、アプリを通して十分な量を知らせてくれる。

■STEP3. 酵母パケットを追加
発酵させるためには酵母が重要!作るサイダーの種類によって、最適な酵母をレシピが教えてくれる。追加酵母は、Alchemaのサイトか、地元の自家製酒用品取り扱い店で購入できるようになる。

あとは何もせず寝かせて待つだけ。フルーツやレシピにはよるものの、約1〜2週間で完成する。

必要な材料を用意

発酵

完成まで放置

完成時はアプリ内で通知

目標金額を$80,000(約800万円)に設定し、公開後3日で目標金額を達成、その後も支援金額は右肩上がり。製品への期待度がお分かりいただけるだろう。

■製品概要

製品名:ALCHEMA(アルケマ)
 www.alchema.com

クラウドファンディング情報はこちら
■プロジェクトページ:ezrt.io/c580b46

問合せはこちら
■ハタプロ:hatapro.co.jp


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