本当は焼肉屋でいきなり冷麺が食べたい貴方に捧ぐ、都内渾身の冷麺5選

「自家製水冷麺」¥880(焼肉つき¥1,180)。トッピングも、大根、きゅうり、茹でたまごのみとシンプル

麺のコシの強さはピカイチ。焼肉とセットが嬉しい『コサム冷麺専門店』の「水冷麺(自家製 つくば美豚炭火焼肉付き)」

新大久保

今回紹介する5店の中で、一番細くコシの強いのが『コサム冷麺専門店』の手打ち麺だ。さつまいも澱粉100%で作るそれは、咸興式。しなやかでいながら、歯をググッと押し返すような弾力がある。この細打ちの麺に牛骨ベースのスープがさらりと絡む。

スープが専用の冷蔵庫でシャーベット状態に冷やしてあるのも本格的だ。甘酸っぱく味つけしてあり、そのままでも充分美味しい。焼肉とのセットは、今、ソウルでも人気の食べ方だ。

「自家製ビビン冷麺焼肉付き」¥1,180。唐辛子と8~9種類の野菜や果物で作るタレはキリッとした甘み。やかんのスープを入れると、また違う味わいに

茹で時間はわずか3秒

2016年4月にオープン。注目の専門店

「ハーフ&ハーフ」¥980。水冷麺とビビン麺の両方を一度に味わえる欲張りメニュー。食べ応えあり

韓国本店の味をそのままにオリジナルスープが人気『板橋冷麺』の「ハーフ&ハーフ冷麺」

大久保

「オモニ手作りの冷麺の味を、日本の人たちにも知ってもらいたくてこの店を開きました」とご主人の車鐘一さん。忠清南道は板橋にある実家は、地元でも評判の冷麺専門店。

人気の秘密は、さつまいも澱粉100%で作るコシの強い麺と秘伝のスープ。牛骨の出汁をベースに10種類もの野菜からとった出汁をブレンド。隠し味に唐辛子を加えるのがポイントだ。レモンの入った甘酸っぱいスープは、暑さを忘れさせてくれそう。

「刺身冷麺」¥1,180。カスベを甘酸っぱい唐辛子のタレで和えたものをトッピング

茹で時間は、わずか10秒。鹿児島産のさつまいも澱粉を使用

韓国の本店は、創業40年の老舗。日本店は2014年開店

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