これが中華麺 !?東京屈指の人気店が放つ夏しか食べられない特麺5選

ここ数年、若手中華料理人の独立が相次ぎ、中華が盛り上がりを見せている。今回は、そんな彼らがこの夏に食べてもらいたい清涼感溢れる一杯をご紹介。見た目の美しさは中華料理人ならではの美的センスならでは。食べるのがもったいない…けど、食べたい! そんな夏の麺をご紹介!

具材は車エビや鯛など、仕入れによって変わる。のどごしの良い、稲庭中華麺をぜひ

活アワビに赤雲丹! 贅を凝らした冷やし中華『銀座やまの辺 江戸中華』

日本の旬の食材を使った料理が好評の『銀座やまの辺』。おまかせコース¥10,000または¥15,000の〆に選べる夏限定の冷やし中華も、日本の海を彷彿とさせる贅沢な一品だ。

写真は千葉産の活アワビに北海道産の赤雲丹。コクのあるつゆは白胡麻と白味噌がベースの担々麺風。つるんとのど越しのよい稲庭中華麺もインパクト大!

具は車エビや鯛など仕入れで変わります

訪れた際は、ぜひ同店ならではのカウンターで楽しみたい

フレッシュキャビアと中華麺の意外な組み合わせを楽しんで

シャンパーニュと合わせたい。キャビア冷麺の弾ける旨さ『MASA'S KITCHEN』

フィンランド産のフレッシュキャビアをたっぷりのせた、冷製パスタならぬ、冷やし中華麺。コースには含まれないが、+αとしておすすめするとゲストの約7割が前菜の次の皿にお願いするというヒットメニューに。

塩と太白胡麻油、冷たい上湯で和えた細打ち麺と大粒キャビアの弾ける旨さは贅沢この上ない。昼夜各コース+¥3,500。

意外な組み合わせを楽しんで!

いまや恵比寿きっての人気店。ランチもディナーも多くの人でにぎわう

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