勝てる手土産 Vol.7

勝てる手土産:自信満々に「みなさんでどうぞ!」を言える渾身の手土産3選

やはり手土産は、「みなさんで」と人数を考えてお渡ししたいもの。仕事相手にもオフィス全体、チーム全員に行き渡るのが重要だ。

そんなとき、「これを送ってくれたのは誰?」と声が上がり、気分が高まるものだと印象に残り、ビジネスにも有利に働くはず。

次の仕事の契約につながるほどの、優秀な手土産をご紹介しよう。

みんなでわいわい飲むならば『レストゥディ』の「ピンチョスボックスボックス」 (ピンチョス28個/オリーブ盛り合わせ 9,720円・税込)

テーブルを華やかに彩る、主役級のおつまみボックス!

仕事のクライアントのレセプションに呼ばれたら、手ぶらで行くわけにはいかない。そんなときの差し入れはシャンパンやビールという人が多いが、みんなでわいわい飲むならば気の利いたおつまみにチャレンジしてみて欲しい。

場を沸かす”主役級つまみ”ならば、『レストゥディ』の「ピンチョスボックスボックス」だ。そのままぽんと置くだけでテーブルの主役にすらなりそうな圧倒的な存在感を放つ。

それもそのはず。レストランで食べようとしたら1日1組限定の予約を勝ち取らなければならない世界的に活躍するジョセップ・バラオナ・ビニェス氏が手がける一品なのだ。

味はもちろん一流。見た目も本格的。一つ一つがビジっと美しくて味の完成度が高く、まさにレストラン気分を味わえる。場を華やかに彩り、瞬間を盛り上げる、必ずよろこばれる一品になるだろう。

子供からお年寄りまで楽しめる夏だけの特別な一品。『ヨックモック』の「シガール アイスクリーム」(バニラ・チョコレート各10本入り 5,400円・税込)

一度は食べてみたい、プレミア感たっぷりの「シガール」のアイスクリーム

老若男女を問わず人気の手土産といえば『ヨックモック』の「シガール」。その王道の「シガール」に、アイスクリームをつめこんだ「シガール アイスクリーム」が最近話題を集めている。夏だけの特別な一品だ。

サクっとした食感を損ねずにアイスクリームがたっぷり入るよう従来よりも緩やかに巻くなど、随所に工夫を施し、満を持して発売となったのがこの「シガール アイスクリーム」だ。開発にあたりオリジナルアイスクリームを構想したという力の入れよう。

フレーバーは、ふわっと香りただよう味わい深いバニラ、まろやかさが癖になるミルクチョコレートの2種がある。

店頭販売は6店舗のみで、季節商品ゆえ、プレミア感はまだまだ健在。なかなか手に入らない!だからこそ喜ばれる手土産になるのだ。

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