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  • 人気沸騰のスバルから待望の新型車が登場!これが男の憧れを体現した新型レヴォーグだ!

    本日は『東京カレンダー』の人気連載「クルマ音痴調教講座」のスペシャル版!

    クルマ音痴の船山編集部員と、クルマが得意のフリーライターのサトータケシが、7月1日〜3日に代官山T-SITEで行われたスバルの新型レヴォーグ STI Sportのお披露目イベントに潜入。このニューモデルの世界観に迫った。

    船山荘太(東京カレンダー編集部員)

    クルマ担当ながら、見事なまでのクルマ音痴。入社してすぐに、「Peugeot」を「ペウゲオット」と呼んで周囲をビビらせた。

    サトータケシ(フリーランスのライター/エディター)

    1966年生まれのベテラン。クルマは得意分野で、なんとか船山にクルマのおもしろさをわかってもらいたいと日々願っている。今回は、船山を代官山T-SITEで行われたスバルの新型車をお披露目するイベントにエスコートした。

    なぜ代官山T-SITEへ?

    船山 サトーさん、なぜ代官山T-SITE?

    サトー ほら、ふなっしー(註:船山は編集部の一部でこう呼ばれる)はスバルが好きだって言ってたじゃない?

    船山 ええ、宇都宮出身なので、航空部門ですけど近所に工場がたくさんあるスバルには親しみが湧くんですよね。そういえばサトーさん、スバルが売れてるって言ってましたよね。

    サトー そう、スバルは世界中で売れていて、4年連続で販売台数の記録を更新してるんだよ。

    船山 それはなぜなんでしょうね?

    サトー スバルが売れている理由と、君の好きなスバルの世界観がわかるイベントが、代官山T-SITEで開催されているわけ。

    船山 でも代官山T-SITEって、書店を中心にした商業施設ですよね。そこでクルマのイベント?

    サトー ま、行けばわかるさ、行ってみろよ(©アントニオ猪木)、ということで、代官山へGO!

    50年も昔から、すごい技術を持っていた

    船山 ほぉ、入り口では、ぴかぴかの白いクルマがわれわれを待ち構えています。

    サトー これがスバル・レヴォーグ STI Sportというニューモデル。

    船山 特徴はどこにあるんですか?

    サトー STIというのは「スバル・テクニカ・インターナショナル」の略で、スバルのモータースポーツ活動を引っ張ってきた組織。STIが培ってきたレースでのクルマづくりのノウハウを注入して、高性能かつプレミアムなモデルを開発したのがこのモデルっていうわけ。

    船山 似たような話を輸入車でも聞きますね。えーと、どこのメーカーだったけな……。

    サトー そうそう、メルセデス・ベンツだったらAMG、BMWだったらM社、アウディだったらクワトロ社。ドイツのプレミアムブランドでは、モータースポーツ部門がプレミアム仕様を開発するのは、あたりまえになっているね。

    船山 なるほど、レースの経験を生かして高級仕様をつくるのは、世界的な流れなんですね。

    サトー そういうこと。特に欧米だと、「高級車=高性能車」でないと認められないからね。

    船山 隣に並んでいる、ちょっと古いクルマは何ですか?

    サトー これはスバル1000といって、スバルで初めて水平対向エンジンを搭載したモデルなんだ。

    船山 「スイヘイタイコウ」って、「ホイコウロウ」にちょっと似てますね。

    サトー ……。水平対向エンジンは滑らかなフィーリングと低重心による安定感が特長なんだけど、生産に手間がかかる。だから世界でも、量産しているのはスバルとポルシェだけなんだ。

    船山 へぇ、すごいエンジンなんですね。

    サトー スバル1000は50年も前にデビューしたモデルで、つまりスバルにはそれだけのヘリテイジがあるってわけ。ヘリテイジといえば、代官山T-SITEのなかの代官山 蔦屋書店のクルマフロアではスバルのフェアをやっているから、ちょっと見て行こう。

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