勝てる手土産 Vol.5

勝てる手土産:秘書に「あの人素敵です」と伝えてもらうための夏の手土産

暑い。あまりに暑すぎる。このふざけた気温はなんなんだ!オリンピックなんて東京で開いて本当に大丈夫なのか!?
そんな時期のビジネスシーンでの手土産。目にも涼やかで鮮やかな夏スイーツを渡すには今しかない。

夏の差し入れには、季節のフルーツをたっぷり味わえるジューシーなフレーバーや鮮やかな色使いのジュレや、フルーティーなゼリーがぴったりだ。お送りした先の秘書に「あの会社の人、私いいと思います。」と伝えてもらえるような手土産を味方に、暑い夏を乗り越えよう。

高級感のある存在。つるんとのど越しが心地よい『厨菓子くろぎ』の「わらび餅 おもたせ まゆら」(1箱4,000円・税込み)

食通をも唸らすスタイリッシュな和菓子『厨菓子くろぎ』

夏だからこそお渡ししたい『厨菓子くろぎ』の銘品、わらびもち。涼やかな逸品としてきちんとした場にもお持ちしても圧倒的な存在感を醸し出す。

重厚な桐箱に黒蜜と抹茶、2色のわらび餅と2色のきな粉が、スタイリッシュに収められている姿は堂々たるもの。

予約が取りにくい事で有名な日本料理『くろぎ』の姉妹店なので、食通をも唸らす風味が絶品だ。わらび餅はやわらかくつるんとした軽いのど越しが心地よい。

暑いオフィスの中でも、まるで風が抜ける縁側で休暇を過ごしているかと感じる贅沢な逸品。「あの『くろぎ』の和菓子!」と、秘書室から歓声が上がること請け合いだ。

ジューシーでちょっと懐かしいアイスキャンディー『NOAKE TOKYO』の「キャンディフラッペ」(80g8本入り 3,223円・税込み)

真夏のほてった体もアイスキャンディーでヒンヤリクールダウン『NOAKE TOKYO』

夏の手土産の定番といえばアイスクリーム。しかし手土産としては、溶けやすく、買ってすぐに食べてもらう状況かはわからない。

こちらはチューブに入っているちょっと懐かしい雰囲気のあるアイスキャンディーなのだが、これが非常に優れもの。凍った状態でお持ちすればそのままチューブから出してかぶりついてもいい。

食べやすくカットしてシェアするのも簡単。この状態で炭酸水や時にスパークリングワインに入れると夏の贅沢フレッシュカクテルの完成だ。

「苺にバラ」「りんごとカモミールティー」などフレーバーも気の利いた組み合わせで楽しめる。もし溶けても大丈夫という気遣いが相手側に伝わり、好印象間違いない。真夏のほてった体もヒンヤリクールダウンしてくれるだろう。

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