勝てる手土産 Vol.4

勝てる手土産:秘書の心を鷲掴みにする、会食で最大効果をもたらす手土産3選

ビジネスシーンの肝となる時間、会食。
真の会食上手は、実は接待する側ではなく、接待される側に立った時にリレーションを深めるもの。

今回は、会食に誘われた時に「誰にお礼をするべきか」を「誰を味方にするのか」をじっくり考えて選ぶ手土産を紹介する。

誘いを受けたということは、その経費は先方の会社からでているはず。会食をセットしてくれたのは秘書の方々かもしれない。
そう、お礼の対象は「会社の方々」となるケースが多い、ここがポイント。
誘われたタイミングこそ、絶好の存在アピール機会となるのだ。

発売以来絶大な人気!『エシレ・メゾン デュ ブール』の「サブレ」(12枚入り 2,916円・税込)

オフィスの人気者に!『エシレ・メゾン デュ ブール』の「サブレ」

直接ではなく、「いつもお世話になっている秘書の方にお渡しください」とプレミア感のある手土産をお届けしよう。

発売以来人気商品となっている『サブレ・エシレ』はエシレバターを100%使用した
リッチな味わいのバターサブレ。
普段のおやつ以上に、優雅な時間を届けてくれるおいしさだ。
パッケージ「エシレのサブレだ!」とひと目でわかるので、オフィスでその方の評判が上がるというおまけつき。
このサブレの缶がかわいいので、「食べ終わってから小物入れにしています」という声も。

話題の手土産を受け取った秘書の方やバックオフィスへは電話した時会話のフックになり、渡してくれた方の株も上がるかもしれない。一石二鳥の手土産術となるだろう。

お菓子好きをもうならすバリエーションと美味しさ『パテシエ・シマ』の「キャレドココ」、「ポルボリン」、「サブレ フロマージュ」(クッキー4種入り 5,300円・税抜)

会食終わり、お礼と共に渡すなら『パテシエ・シマ』の「キャレドココ」、「ポルボリン」、「サブレ フロマージュ」

会食終わり、お礼と共に手土産を渡すシーン。
夜の会食の後はその方も会社でなくご自宅に帰るだろう。また翌朝には出社。
そうなると会社に持っていこうと思ってもらえる「軽さ」「サイズ」というのは非常に大事なポイントとなる。

日持ちする焼き菓子は鉄板。
されど小ぶりで美味しいものを探すのは至難の技。
外さない焼き菓子といえば『パティシエ・シマ』。
小さめのパッケージでとても軽いので、持ち運びも楽だ。心遣いが伝わる。

キューブ形シリーズの「キャレドココ」、「ポルボロン」、「サブレ フロマージュ」はオフィスで分けやすいお菓子。こちらの焼き菓子はとても香ばしく、粉の風味が広がるおいしさ。

ほろほろのクッキー、ブール ド ネージュや塩がきいたチョコレート味の「サブレ ショコラ ゲランド」、「サブレ フロマージュ」はチーズ味なので甘いものが苦手な方におすすめ。
種類が豊富なのも手土産に最適だ。

【勝てる手土産】の記事一覧

もどる
すすむ

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ