夏のデートはここ!センス抜群の空間でクラフトビールが楽しめる名店5選

奥深い味と辛みがビールを誘うチキン・チリ・ベリーホット¥1,100はチャパティ¥350と共に

クラフトビール党が集う神田の“ベースキャンプ”『ヒマラヤテーブル』

神田/ネパール料理

ネパールの旅行会社勤務という異色な経歴を持つ久保田秀樹さんが、クラフトビール好きが高じて3年前にオープン。ネパール人シェフとタッグを組み、意外な味のマッチングを楽しませてくれる。

クラフトビールは店主が惚れ込んだ国産を中心にラガー、フルーツ系、エール、IPAなど常時10種。ウッディで開放的な空間は、まさにベースキャンプ。男女を問わずビール党が毎夜集い、賑わいを見せている。

ネパール版蒸し餃子、モモ¥750 。ピーナッツとトマトのソースが後を引く

内観

バスクのご飯料理、プーレ バスケーズ¥1,300

バスク地方の伝統料理を国内外のクラフトビールと『SALON BUTCHER & BEER』

新宿/フレンチ

ミシュラン6年連続一ツ星の『ローブリュー』を率いる櫻井信一郎シェフが監修した、カウンタースタイルのレストラン。

フランス・バスク地方の家庭料理から、自家製ソーセージや生ハムといったフランス伝統のシャルキュトリーまで、バスク地方のワインはもちろん、イギリスやベルギーなど常時約20種類の国内外のクラフトビールと楽しめる。肉料理と、クラフトビールの実力派コラボレーションを!

ソーセージは奥からメルゲーズ¥550、アンデュイエット¥780、ミュンヘンソーセージ¥650。バターを効かせたマッシュポテトのポンムピューレ¥400との盛り合わせ

フラーズIPA

内観

※本記事に掲載されている価格は、原則として消費税抜きの表示であり、記事配信時点でのものです。

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