東急カレンダー Vol.3

東急カレンダー:恋愛偏差値は中学生!? 渋谷に住む美女は週3で通う焼肉ラバー


東京カレンダーのコアな読者が多数住まう東急沿線。

東急沿線に住まう人たちに、最寄駅のお気に入りスポットやその街の住み心地、そしてどのようなライフスタイルを過ごしているのかを聞いていく。

前回は自由が丘に住むイセオサムさん。地元民ならではの自由が丘スポットを教えてもらったが、今回は東京カレンダー本誌6月号でもフィーチャーした渋谷在住の美女をご紹介。これまで関西と東京を行き来し、現在はフリーでPRをこなす大村香織さんに話を聞いた。しかも聞いたところ、彼女は週3で通うほどの”焼肉”好き。

最近、弊誌でも取材をしたばかりである渋谷の魅力に迫る。


渋谷は”若者の街”から、イメージが変わった


渋谷に住み始めて、まだ1年1カ月ぐらい。住まいは“東一丁目”付近で、部屋の広さは1LDK。仕事も兼ねて使っています。

今まで渋谷は若者のイメージがあったので、住むかどうか悩んで物件もいろいろ探しました。でも、探してみると渋谷にも静かなところはあるし、何より交通の便がいい。クライアントと打ち合わせするにも、外食に行くにも本当に便利です。よく行くのが表参道、恵比寿、青山、代官山、西麻布、たまに中目黒ですが、ほとんど歩いていきますよ。

自転車も持っているのですが、あまり使いません。友達とご飯を食べたあとに「今日、食べ過ぎたから歩く?」ってできるのもいい。お互いの近況報告とかしていたらあっという間です。雨の日や急いでいるとき、疲れているときは、たまにタクシーを使いますが、渋谷に来てからは10回も使っていないと思います。その前に住んでいた麻布十番のときは頻繁に使っていましたが、渋谷に移ってからはその回数がグッと減りましたね。

あとはフットワークも軽くなります。突然「飲みに行く?」って連絡がきても、都心から離れていたら断っているのですが。今は「ご飯食べに行くか」とか「ちょっと出掛けてみるか」ってなるのですよね。

それに、渋谷って普通に生活するのも意外と便利。並木橋の方へ行けば『ライフ』というスーパーもあるし、近くにドラッグストアがあるのでそこでも買えるし。多くの人がイメージするより、ずっと住みやすいですよ。


四国で生まれ、大阪へ。反響の凄さを実感したアパレル時代


生まれは元々、四国です。短大に進学して大阪に2年。卒業後は東京に2年住み、また関西に戻って7~8年ぐらい働いていました。

25歳のときに関西でアパレルをしていて、そのときは主にバイヤーと販売を担当していました。当時、雑誌で梨花さんが着るとその洋服の問い合わせがものすごく殺到していて。予約だけでいっぱいになるほどでした。このときメディアにでるとここまで反響があるんのだと、リアルに体感したのと同時に、それを元に私たちは洋服が売れているということに気が付いたんです。

PRの仕事をしたいと決意したのはこのときでしたね。ただ、本社はほとんどが東京にあるので、大阪でPRの仕事がなくて……。じゃあ、上京しようと30歳のとき東京に出ました。

30歳からはアパレルのプレス担当に。わりと華やかに見られる仕事ですが、展示会や資料作りと実は体力勝負。休みはないことも多々ありました。自社の服をPRするわけですから、ずっとそのブランドの洋服を着たり、シーズンごとに合うメイクをしたり。発信力のある人たちに認めてもらうため必死でした。いつも終電で帰ることが多かったので、千駄ヶ谷から最寄りの駅までは走っていましたよ(笑)。

そこからフリーランスになったのは2年前です。今は美容や飲食店を主にお手伝いしています。フリーランスは、本当に一人。行き詰まることもありますが、そんなときは同じくフリーランス仲間に会うことにしています。カフェでパソコンを持ち寄って意見を交換したり、持っているネタを見せ合って「これ一緒にできるんじゃない?」と話し合ったり。一人だとどうしても煮詰まってしまうので、大切な仲間ですね。

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