全問正解でビール1年分!!「ビール検定(びあけん)」が今年も開催

おとなの合言葉「とりあえずビール!」。そんなビールが普及したのは、実は高度経済成長の1955年頃だそうだ。

といった、ビールについての豆知識が問われる検定「ビール検定(びあけん)」が今年も実施される。「びあけん」とは一体何なのか、どんな問題が出題されるのか?さっそく模擬試験で腕試しをしてみよう!

さあ、これからますますビールが美味しくなる季節!ビールの知識を身につけて、今年は一味ちがった愉しみ方でカンパイしよう!

それでは、さっそく模擬試験開始!

※問題のすぐ下に答えがあるため、スクロールのしすぎに注意!

まずは3級・2級から!

Q1:日本の酒税法上「ビール」の原料として使用できないものを選べ。
(1)とうもろこし (2)さつまいも (3)麦 (4)米

Q2:世界で最初に缶ビールが発売された国を以下より選べ。
(1)ドイツ (2)アメリカ (3)オランダ (4)イギリス

Q3:体重60~70kgの人がビール大びん1本に含まれるアルコールを分解するのに、かかる時間を以下より選べ。
(1)約30分 (2)約1時間 (3)約3時間 (4)約6時間

3級・2級の解答はコチラ!

A1:(2)さつまいも
麦芽とさつまいもを原料としたビール風の酒を造るなら「発泡酒」などとする必要がある。

A2:(2)アメリカ
1935年に誕生。形状は肩の部分が円錐形をしたコーントップ型と呼ばれるもので、王冠が使用されていた。

A3:(3)約3時間
ただしアルコール分解能力には個人差がある。

続いて1級!先程より難易度が少し上がるぞ!

Q4:明治時代、日本麦酒の社長を務め、日本初のビヤホールを銀座にオープンさせるなど経営手腕を発揮した人物で、後年「東洋のビール王」とも呼ばれた人物名を答えよ。

Q5:イギリスで登録商標第1号となったビールブランド名を答えよ。

Q6:1994年の規制緩和による地ビール解禁で最初に出来た2社のビールメーカー名をそれぞれ答えよ。

1級の解答はコチラ!何問正解できただろうか?

A4:馬越恭平
圧倒的な市場占有率を誇り、積極的な海外進出を図った。

A5:Bass
「バス ペールエール」が王室御用達のイギリス第1号ブランド。

A6:オホーツクビール・エチゴビール
北海道と新潟が「地ビール解禁」を受け最初に認可された。

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