『東京カレンダー』6月号は明日発売!大人が通いたくなる渋谷特集!

4月21日発売の『東京カレンダー』6月号は、大人が通いたくなる美味しい渋谷特集!

よく言えば賑やか、しかしやっぱり近寄りがたい。社会人になってからというもの、とんと寄り付かなくなってしまった街、渋谷。しかし、グルメ感度の高い大人たちは、夜な夜な「渋谷の奥」に出没し、楽しんでいるという。

『東京カレンダー』取材班たちが渋谷駅前の喧噪を抜け探し当てた“お洒落で極上の食事” をたっぷりと紹介する6月号。ここではチラリとその内容をお見せします。

今回表紙を飾ってくれたのは
市川紗椰さん

今月の表紙を飾ってくれたのは、2016年4月からスタートした報道・情報番組「ユアタイム~あなたの時間~」(フジテレビ系23:30~24:25)のメインパートナーに抜擢された市川紗椰さん。

何事にもハマるととことん、そして、モデル界きっての食通である市川さんに渋谷の名店、そしてディープなお店を案内してもらいました。

新店『のりこのごはん』のエントランス。扉から一歩踏み入ると広がる、上品に飾られた器の数々。木・鉄・石・土・和紙を折衷主義的に表現し、「和」でもなく「洋」でもない、モダンな空間が素敵だ

大人が行ける渋谷がここにある!
~神山町・松濤・神泉~

神山町、松濤、神泉は“若者の街”というイメージの渋谷にあっても大人なエリアだ。そして、安心してゆっくり寛げるような新店が続々オープンしているのだから見逃せない。

2015年12月に神泉町に突如出現した、「の」のサインが光る和な風情の店『のりこの店』は、いままで取材拒否だったが、常連さんからのご紹介で『東京カレンダー』初出しが実現!料理人・のりこさんが腕を振るう、オリーブ夢豚のしゃぶしゃぶコース(¥7,200)がメイン。

2年構想で作られた、こだわりの自家製お出汁に潜らせるブランド豚の旨みに、口福が溢れ出す。お忍び感満載の3室のみの完全個室には、さあ誰と行こうか!

バラ、肩ロースや茸盛りには、つけだれに生姜、九条ねぎ、パクチーなどを添えて、アレンジを楽しんで

無農薬野菜をたっぷりと使用した、秋田県産の由利牛の焼きしゃぶサラダ

百軒店の“奥座敷”とでも言いたいロケーションにありながら、常連が足繁く通い、毎夜賑わう『ヤキニク・ホルモンどうげん』

通の愛するいい店が連なる
~道玄坂・円山町・百軒店~

百軒店は、独特の猥雑さが、どこか不思議な引力を持つエリア。なかでも渋谷・円山町のホテル街と背中合わせ、というロケーションながら、濃い客層に愛されているのが超人気店『ヤキニク・ホルモンどうげん』だ。

クチコミで評判が広がり、今や予約無しで、こちらの肉にありつくことは難易度高しだ。店はまったく飾り気なし、というか、むしろ相当簡素な造りだが、“花より団子”で、扱うのは黒毛和牛のみ。肉の目利きである店主・金京男さんが吟味した味を堪能したい。

シャブ¥500(1枚)は、サシの入った薄切り肉を手早く炙ってくるくるっと巻いて食する

パンチの効いたタレと細切りりんごを添えたりんご¥500(1枚)

この日のおかずはワカサギのフライと新じゃがの煮っころがし、キヌアのサラダ。プラス¥200で1品追加可

時間もお皿も全部自分のもの!
楽しいおひとり様ごはんのススメ

みんなといると店選びやオーダーを妥協しがちだが、ひとりなら贅沢ディナーも時短メシも勝手気ままに楽しめるのがいいところ。6月号では渋谷だけでなく、『孤独のグルメ』さながらの美食体験ができる、おひとり様ウェルカムな店を完全網羅!

一汁三菜ヘルシー夜定食を提供する『udo』では、和食をベースに、様々な国の「美味しい」を取り入れた自然創作料理とお酒がいただける。アラカルトのおつまみや名物の土鍋ごはんに加えて、肉料理か魚料理を選べる一汁三菜定食¥1,300が夜も注文できるとあって、男性のリピーターに混ざり、女性のひとり客もよく訪れる。

パクチー餃子やそばの実入りコロッケなどの気になるアラカルトもひとり分に調整可能で、食べたいものを好きなだけ頼める贅沢メシも叶う。店主・米田さんの作る料理は、安心安全な食材選びや発酵食品をアクセントに使うなど、ヘルシーだけど食べ応えがあり、毎日でも飽きない味わいだ。

自家製パテと前菜盛り合わせはハーフサイズ¥1,200

スタッフはオール女性で、広めのカウンターが居心地よく、ひとりでも入りやすい条件がばっちりそろっている


『東京カレンダー』6月号は明日4月21日発売!

【募集!】
東カレWEB初!デザイナー採用中!(応募締切:~2016.5.8)


東カレアプリダウンロードはこちら >

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ