日本限定フレーバーも登場!パリ発アラン・デュカスのシュークリーム店が新宿に海外初出店

4/15(金)パリ生まれのシュークリーム専門店『choux d'enfer PARIS(シュー・ダンフェール パリ)』が、新宿駅直結の『NEWoMan』エキナカに海外初出店を果たした!

こちらはフランス料理界を代表するカリスマシェフ、アラン・デュカス氏が立ち上げたオート(上質な)パティスリー。指先でつまめる気軽さとおいしさで、パリジャンを魅了。駅構内の一角で、気軽にパッと買えるのだから、通勤経絡を変える人が続出しそうである。

アラン・デュカスのこだわりが随所にみられるシュークリームたちが、あなたを待っている。

パリ発!大人のためのシュークリーム専門店が新宿に登場!

『choux d'enfer PARIS』は、パリジャンに愛されるフランスの伝統的なシュークリーム店。ローストナッツやあられ糖などの食感も楽しめ、店内で焼き上げるサクサクのシュー生地が絶品。

そんなシュー生地の中のクリームはかなりリッチな仕立て。素材本来の味わいが豊かに感じられる自家製クリームを、あなたがオーダーしてから目の前で、たっぷりつめる。出来立てホヤホヤを提供するのだ。

クリームはパリ店と同じフレーバーのほか、日本限定の抹茶、さくらを含めた合計6種のフレーバーを展開している。

“和”を感じる日本限定のフレーバーも登場。

シューは全6種。パリ店と同じ伝統的なフレーバーとしてショコラ、キャラメル、アグリュム(柑橘系)の「トラディション」3種メニュー。そして日本での展開にあたり、日本限定フレーバーとして、カスタード、抹茶、さくらの「セゾン」3種メニューを用意。特にさくらは5月末までの、今しか味わえないシーズンフレーバーだ。

サントノレやクロカンブッシュに代表される、昔ながらのシュー菓子をこよなく愛するアラン・デュカス氏が立ち上げた“ふた口の贅沢”を提供する『choux d'enfer PARIS』。ぜひティータイムや、大切な方への贈りものに活用しよう!

店内にて低温で長時間じっくり焼き上げるパリッとしたシュー生地に、自家製クリームを注文に合わせてたっぷりつめて。

作り置きはせず、出来たてのシュークリームが提供されるので、いつでもサクサクの生地を堪能することができる。女性でもふた口で食べきるちょっと小ぶりな大きさがフレンチスタイル。

まずはパリジャンが愛する、フランスの伝統的なフレーバーからご紹介♪パリ店と同じレシピが再現されている。

~トラディション3種~

トラディションメニューは、厳選した3種類のビターチョコレートを贅沢に使用した「ショコラ」がイチオシ。まろやかな口当たり、酸味・苦み・甘みの豊かな余韻には、カカオニブのビターなアクセントを効かせている。ひと口目を味わうと、まずは爽やかな酸味に気づくはず。これがなかなか大人っぽいショコラで癖になりそう。

つづいては、すっきりとした”ほろ苦さ”が魅力の伝統的な「キャラメル」も絶品。フランスでも大人気!贅沢に配合したバターのコクが、焦がし砂糖の豊潤な香ばしさを引き立たてる。

最後は「アグリュム」。レモンとオレンジ(アグリュム)の果実、果肉、ピール、柑橘の魅力を丸ごとクリームと融合。柑橘特有の甘く爽やかな風味と食感が、口中でゆっくりと弾ける。最後にほんのり感じられるピールのビターな風味には、脱帽だ!

日本オリジナルフレーバーや、季節ごとに変わるシーズンフレーバーが登場する。写真右のさくらは春限定のフレーバー。

~セゾン3種~

「カスタード」は、深く甘い香りのマダガスカル産ヴァニラビーンズと、貴重なスパイスとして知られる香り豊かなトンカ豆。豊潤なる2つの素材の相乗効果を、シュークリームにて実現させた。

そして日本限定フレーバーが2つ。まずは、茶葉本来の香りと風味にこだわり、厳選した上質な抹茶をたっぷり使用した「抹茶」。まるでお濃茶のような深い旨みとコク、茶葉の自然な甘みが口いっぱいに広がる。抹茶好きにはたまらないフレーバーだ。

そして桜の葉(塩漬け)の豊かな香りと塩味を、コクのあるクリームと融合した「さくら」も用意。甘さよりも塩味を際立たせたクリームは、微発泡の日本酒やシャンパンともに好相性!5月末までの期間限定フレーバーだ。

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