ハンバーガーこそお酒です!大人のデート向きバーガー6選

ハンバーガーも立派な肉料理。夜のデートでも十二分に満足できるご馳走がある。そんな極上バーガーをアテに、クラフトビールやカクテルを合わせられる、デートにうってつけなお店を一挙にご紹介。

ソルトウォーターバーガー¥1,580

スターシェフ渾身のご馳走バーガーで乾杯!
『Salt Water by David Myers』

ミシュランや世界のベストレストラン50にも選出されたスターシェフ、デビッド・マイヤー氏が手がける『Salt Water by David Myers』。

パティはオージービーフのランプとブリスケをブレンドし、オニオンはバルサミコやシェリービネガーでキャラメリゼ、香りづけにタイムやローズマリーを使用するなど、シェフのこだわりがつまったソルトウォーターバーガー(¥1,580)は、ミントたっぷりのモヒートとともに。

デートで訪れて、このマリアージュを披露すれば、男の株もグッとアガる!

100席ある店内は大人数でのパーティにもおすすめ

ワイルドアウト¥1,450

バーテンダーが常駐する骨太バーガーショップ
『shake tree』

「ハンバーガーは肉、サンドイッチは野菜」というポリシーを貫くのは、下町バーガーショップの雄『シェイクツリー』。

バンズの代わりにパティを使ったワイルドアウト(¥1,450)は、まさに“意表をつく”ビジュアル。具材はトマトとレッドオニオン、チーズとシンプルで、そのぶん、どこから食べても、肉の力強い旨みが口のなかを占拠する。

バーテンダーが常駐しているため、ワインやハードリカーはもちろん、オリジナルカクテルも充実。お酒とともに思う存分、オトナ食べを楽しんでほしい。

カウンターはサクッと一杯飲んでいく常連さんも多いのだとか

尾崎牛のチーズバーガー¥1,500

クラフトビールの名店にもこだわりバーガーが登場!
『Watering Hole』

ビギナーからマニアまでクラフトビール好きの支持を集める『ウォータリングホール』。

3年前にシェフが変わったタイミングでメニューに登場した尾崎牛のチーズバーガー(¥1,500)を豊富に揃うビールとともに楽しむ常連も多い。和牛というと、やや脂が重ためな印象もあるが、こちらのパティは赤身の旨さが際立っていてクドさは皆無。

「アメリカ生まれのハンバーガーには、やはりビールが合うと思う」と店主。樽生はもちろん、35種以上揃うボトルビールのなかからハンバーガーに合う1本を探すのも楽しい。

ビール好きにはたまらない豊富な品ぞろえ

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