花より肉!ワインと極上肉を堪能できる新店 Vol.2

肉を極めた店が続々オープン!極上肉とワインを堪能できる新店5軒

いま、ハイレベルな極上肉とワインをカジュアルな価格で提供する店が続々とオープンしている。 丁寧な仕事で職人技が光る品々。デートや仕事の会食でも、定番の店よりも極上肉とワインが堪能できる新店のほうが会話も盛り上がること間違いなし!

ここでは肉好きなら間違いなく知っておくべき新店を紹介しよう。

この日は、黒毛和牛のまるかわ、まる芯、ひうちの3つの部位を盛り合わせ。「ブッチャーズプレートA5レッド&ホワイト」3人前¥10,173

精肉店直営ならではのレアな部位を薪焼き『CHEF & BUTCHER TOKYO』

昭和5年創業の大阪にある精肉店直営の薪グリル専門店。

その仕入れルートを強みに、「まるかわ」「かめのこ」「ひうち」など、希少部位をバリエーション豊富にラインアップし、手頃な価格で提供する。焼肉店で登場するような珍しい部位を扱えるのも、味わいを左右する切り方にまで精通している職人がいてこそ成せる業。

さらに、薪を使って、豪快に塊のまま焼き上げるのもこの店の特徴だ。シンプルなグリルのほか、イタリアンや韓国、日本など、ジャンルレスな味付けで肉の旨さを表現している。

ワインも肉屋目線でチョイス。グラスやボトルのほかに、ジャーサイズがあり、多種類をガブガブ飲めるのも嬉しい。

タンニンと樽をしっかり感じる。「ロゴノーヴォ2012」グラス(120ml)¥1,219、Jar(250ml)¥2,438

厨房では、薪火を使って塊肉の状態で焼き上げる

グツグツ煮える鍋で提供する。丸ごと入ったトマトを崩しながらいただくのが◎。「牛ハチノスとトマトのオリーブオイル煮」¥842

カウンターのケースには、珍しい部位がズラリ

ピノ・ノワール100%の「ヴィーニャ・ズリアット2012」ボトル¥9,420

焼肉のタレをベースに炒めた肉が山盛りのパクチーの中央に鎮座する。「牛ホルモンパクチー」¥1,166

「肉の切り方も旨さのポイント」代表の灘吉祐貴氏

イチボ、ウデサンカク、ランプなど日替わりの「厳選和牛赤身3点盛り」2〜3人前¥5,378

“肉師”の職人技光る火入れ『89BAL』

肉選びとその焼き方に徹底してこだわり、自らを“肉師”と呼ぶ山瀬健策氏による肉料理が堪能できるバル。

温度の異なるオーブンやフライパンを使い分け、時間をかけて焼き上げる。

“黒ワイン”と呼ばれるアメリカの「カーニヴォ」は、肉食動物や肉を食べることが大好きな人に由来する名前。

タンニンと長い余韻が特徴で、あらゆる肉に相性抜群だ。実は、野菜も秀逸でファンも多い。

「カーニヴォ」¥4,298

紅くるりなど10種類以上をそれぞれの素材に合わせて調理している。「産直野菜のグリル盛り」¥1,598

「牛はもちろん、鶏や豚も充実」肉師の山瀬健策氏

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