都内に続々登場!肉も本気で旨い”ガブのみ”ワイン酒場4選!

2016年、オープン11周年を迎えた“ガブ飲みワイン”発祥の店といえば新富町『ポン・デュ・ガール』。その特徴は、ボトルに値段が直接書かれていること。

現在全7店舗ある系列店も、“ボトルに値段直書き”でいずれも美味しい&安い&楽しいの三拍子が揃ったデキる店!ここでは、その中でも『東京カレンダー』がワイン好きな食いしん坊におすすめしたい4軒を、まとめてズラリとご紹介!

「自家製ソーセージ」¥750は、ハーブやにんにくを効かせてスパイシーに。4つの村のワインをブレンドした、ボリューム感のある味わいのローヌ「サンタ・デュック」¥3,980

創業当時からあるメニューで、根強い人気を誇るのが「豚スペアリブのバルサミコ煮込み」¥1,420。フォンドヴォーのコクとバルサミコの酸味でワインが進む!黒ぶどうを使い濃密で飲みごたえある、プーリア「ファタローネ」¥4,200

ボトルに値段を直書き!の始祖
『Vin de Table Pont du Gard』

「楽しい時は一回より二回あったほうがいい」。これ、『ポン・デュ・ガール』が掲げるスローガン。そのココロは、料理もワインも安く美味しく提供するから、また来てね、である。

それを実現するために、ワインを飲みたい人のみが入店可、22時までは料理もオーダーを、など、いくつか店からのお願いごとがあるが、それらさえクリアすれば、大食漢のワイン好きに、これほど嬉しい店はない!

その志がウケたからこそ、系列店がたくさん育ったのだ。

棚にひしめくワインは圧巻!ボトル¥2,500 ~、で¥3,000台がボリュームゾーン。料理に合わせて、濃い目多し

左.「尾崎牛の炭火焼き」¥2,300(150g)は、この日は外モモを使用。同じく炭で焼いた春野菜を添えて。おすすめの1本は、トスカーナの「スカラフォーネ」¥4,980。スモーキーな風味で炭火焼きとマリアージュを /右.「梅山豚のハム トンナートソース」¥700は、仔牛のハムにツナのソース、がお約束の料理を少々アレンジした一品にはジューシーな「カンティーネ・ヴァルパーネ」¥4,380を

ちょいと渋めに炭火焼きとワインを
『Brace e Vino Gigino』

店名に添えられた「Brace e Vino」とはイタリア語で“炭とワイン”の意。そう、ここは、肉や野菜の炭火焼きをワインと共に味わう店だ。

肉は、尾崎牛と梅メイ山シャン豚トンを2本柱に、日によってラムや鴨肉なども扱う。そして野菜は、定番の野菜から、金美人参、バターナッツかぼちゃ、黒アワビ茸といった希少な品種まで種類豊富。

そして、イタリアンなので〆のパスタもスタンバイ。というわけで、立地を物ともせず、目ざとい食いしん坊に人気!

グループ唯一、ビルの2階に。1階には同系列のカジュアルイタリアン『銀座テルミニ』が

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ