新宿、赤坂、恵比寿、芝公園、中目黒!都内最強のデートスポット5選 Vol.5

中目黒デートなら、隠れ家卓球バーが楽しすぎて絶対仲良くなれる!

カクテルを作るのは女性バーテンダー

京都や金沢のお茶屋をイメージした大人のバー『一凜』

『中目卓球ラウンジ』から徒歩4分

目黒川沿い青葉台3丁目のビルの2階にひっそりと軒をかまえるお茶屋バー。通りに看板もないため隠れ家感は満載で、店の戸を開けると、駅前の雑踏とは別世界の静かな和の空間が広がる。

それもそのはず、店は京都や金沢のお茶屋をイメージして造られており、カウンターバックはなんと江戸時代に描かれた屏風。

そこは和レトロな雰囲気が漂う内装のなか、上質な料理をつまみにお酒を飲める大人がくつろげるバー。しっとりとした中目の夜をお過ごしあれ。

〆となる小ぶりなオムライスともつ煮込みの合い盛り(コース内の一品。単品¥590)

おまかせ後の絶対の一品はもつ煮込みオムライス『スエヒロガリ』

『中目卓球ラウンジ』から徒歩4分

店は中目黒駅からほど近い高架脇に立地。看板は極めて控えめで素通りしそうだが、ガラス窓から焼き場が見え、そこが目当ての焼鳥屋と分かるはず。コンクリの壁と古い木材でセンスよくまとめられた店内は、最近増えているお洒落な焼鳥屋ともひと味違う個性ある趣きだ。

熟練の焼き手による焼鳥は、確かに鮨のごとく台に置かれた瞬間に口に入れたくなるような、職人のカンの効いた加減だ。

また“焼鳥屋のテリーヌ”など一品料理も秀逸で、ソムリエによるワインがくいくい進む。そして〆には“オムライスともつ煮込みの合い盛り”を。もつの脂、半熟卵、味噌とデミグラスソースのコク……、この最強トリオはあと引く旨さで、友人や家族にも食べさせたくなる味なのである

※こちらの店舗は、現在休業しております。

あの老舗鮨店の支店が若き4代目とともに誕生!『みや古 織店』

『中目卓球ラウンジ』から徒歩3分

赤羽で70年続く江戸前鮨の名店『すし処 みや古分店』が2015年、中目黒に支店を出した。大将には、幼少のころから手伝いをしながら粋な職人である父の仕事を見て育った4代目・野口伊織さんが大抜擢。おまかせコース(¥13,000~)は先付け、煮物、お造りなど料理6品が出て、次に鮨8貫と続く。

熊本産エコメ牛のロースト。ディナーは皿数を少し抑えたコース¥5,800、シェフおススメコース¥7,500、9~10品のコース¥10,000、オートクチュールのコース¥15,000

常識にとらわれない四季を堪能するフレンチ『SouRiRe』

『中目卓球ラウンジ』から徒歩7分

オーナーシェフの湯澤さんは、銀座『ル・マノアール・ダスティン』にてスーシェフを務めた経歴を持つ。

ここでいただけるのは、日本の四季を感じられる食材を取り入れた湯澤シェフの創造性豊かなフランス料理。例えば、すっぽん、鱧などの和を象徴する食材を日本人の感覚でフレンチに落とし込む。

それは単純な和とフレンチのフュージョンではなく、「フランス人が食べてもフランス料理になるように」基礎を踏襲しつつの提案である。カウンター越しにシェフの手捌きを眺めつつ、次の皿を待つライブ感も堪能したい。

季節の食材を使った椀物。すだちがアクセントになった夏らしい味わい

季節の和食を堪能できる
『ひぐらし』

『中目卓球ラウンジ』から徒歩8分

目黒川近くの裏路地に、2014年7月オープンしたばかりの穴場の和食店。旬の食材を使った料理は、新鮮な魚介や野菜類が豊富。

カウンターとテーブル席がそれぞれ8席ずつ。落ち着いた雰囲気のなか、美食を堪能できる。ひとりや少人数、または女性との気兼ねないデートにも利用できる、使い勝手の良さも魅力。温かい接客も好評だ。

ぜひ覚えておきたい、青葉台らしい名店だ。

※本記事に掲載されている価格は、原則として消費税抜きの表示であり、記事配信時点でのものです。



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