いつも笑顔な国仲涼子の幸せオーラをさらに上げる和食店4選

国仲 涼子
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国仲 涼子

海外に出かけても、すぐに日本の食べ物が恋しくなって帰りたくなるという国仲涼子さん。和食がパワーの源なのは言うまでもない。

いつもはじけるような笑顔の国仲さんは、昨年ご出産され幸せいっぱい。そんな彼女を、さらに幸せにしてくれる行きつけの店をご紹介。

『いふう』の“雲丹ご飯”

中目黒

「朝ごはんを食べているときに、もう、昼ごはん何にしようかな……なんて考えてしまうくらい、美味しいものをいただくことが好きなんです」

そう語る国仲涼子さんがおしのびで足繁く通うのが、中目黒にある『日本料理・炭火焼 いふう』。四季折々の食材を職人の技術で創作する日本料理が楽しめる店だ。

「毎回、おまかせのコースをお願いするんですが、旬のお魚の煮付けやお野菜を炊いたものも本当に美味しくて」

その美味しさに全幅の信頼を置く店のようだ。 職業柄、個室利用ができるというのも嬉しいポイントだという。

「落ち着いた空間でじっくり和食と向き合えるのが嬉しいです。和食はいいですよね。こちらに伺うと日本人に生まれてよかった!と、毎回感動してます」

コースの中でも特に国仲さんがお気に入りのメニューが「うにの炊込み御飯」。元々は季節限定だった一品が、あまりの人気に定番メニューに昇格したものだ。

「コースはけっこう量もあって、いつもお腹いっぱい。でも〆にでてくるうに御飯はいくらでも入っちゃうんですよ。土鍋の蓋を開けたらうにとお米の香りがフワ~っと立ち込めて。また食欲が復活します。」

と顔を輝かせて語ってくれる。

「お米の一粒一粒に雲丹の旨味がしみていて、絶品です。お店で食べきれないとおにぎりにしてくださってお土産にできるんです。これもまた本当に美味しくて……私のご褒美ご飯ですね」

このうにの炊込み御飯が、国仲さんの日々の幸せの一端を担っているのは間違いないようだ。

『松玄 恵比寿』の“鴨汁”

恵比寿

国仲涼子さんが仕事帰りにフラリと立寄る店として挙げてくれたのが、蕎麦屋の『松玄 恵比寿』。ここで必ず注文するというのが「鴨汁」だ。

肉汁があふれだすほどジューシーな鴨肉と抜群の相性を誇るのが、削りたて本節から通常のものより濃厚に仕上げたというそばつゆ。そこに、厳選した北海道産のそば粉を石臼で挽いた手打蕎麦を絡めていただく。

「私が唯一お一人様で入れるお店です。夕食を食べる相手が誰も捕まらなかったときはここ(笑)。麺類だったら最近はお蕎麦が好きですね。お出汁のやさしい味で心が落ち着いて……、なんだかホッとするんですよね。ここの鴨汁は鴨の旨味や脂が濃い目のそばつゆにマッチして、存分に出汁を楽しめます」

囲炉裏を囲んだカウンター席や個室など、客席のバリエーションも豊富な空間は一人客にも居心地がよく、仕事のクールダウンの場所にもなっているとか。

「お店の雰囲気もすごく寛げますね。メニューも豊富だからちょっといろいろつまんで、最後に鴨汁のお蕎麦で〆る。ちょっと仕事で疲れたな……というときでもこれで復活です!」

やはり大人の女性は、自分だけのリフレッシュ法をもっているものだ。

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