これぞTHE晩餐会!椿山荘で全国の凄腕サービスマンが集結する究極ディナー

2/16(火)にホテル椿山荘東京にて、国内初の試みとなる究極のディナー「THE 晩餐会 ~アントナン・カレームと森の夜会~」が催される。
何が究極なのか…?それは、北は北海道から南は宮崎まで、サービスの精鋭がホテル椿山荘東京に集結し、一夜限りの晩餐会でゲストに極上のおもてなしするのだ。

“世界をもてなす、日本がある。”をコンセプトに、唯一無二のひと時を体感できる「THE 晩餐会」。ホテルの枠を超えたALL JAPANのおもてなし、あなたも歴史的瞬間の立会人になってみないか。

本晩餐会にサービススタッフとして参画できるのは、サービスにおける国内唯一の国家資格である”レストランサービス技能士”の1級保有者のみという徹底ぶり。そのサービスの卓越した技能や様式美をご堪能いただける。

昨今、多様化する飲食・サービス業界の中で、残念ながら最上級の技能を発揮する場は減少している状況。そんな中、晩餐会という会食形式としてはもっとも格式の高い「正餐」にて、ゲストとともに正装で臨むこの機会が、日本のおもてなしレベルの最高峰であることは言うまでもないだろう。

目白の森で、最高の料理と最高のサービススタッフが、ゲストを最高の食空間へと誘ってくれるだろう。

特別な空間が、特別なひと時を...

都会の喧噪から離れ、さながら森のような庭園に抱かれたホテル椿山荘東京。
国の有形文化財の三重塔をはじめとする日本文化と四季折々の風情を感じる豊かな自然、そしてグローバルホテルとしての優美な設えが融合した都内で唯一無二の空間を有している。

さらに「THE 晩餐会」が催されるボールルームは、ベネツィアングラスのシャンデリアが高さ6mの天井より豪奢にきらめく艶やかなる空間。まさに中世の晩餐会を彷彿させる空間に、目白の森の夜会にふさわしい正装で紳士・淑女が集う。そして、水や風、鳥や森に棲む生き物たちの気配を五感で受け止めながら、時空を超えたひと時を過ごす。

19世紀を代表する偉大なる料理人アントナン・カレームのレシピを再現

晩餐会で饗される料理は、“国王のシェフ”、“料理の王”と称され、かのナポレオンにも料理をふるまっていた19世紀を代表するフランスの偉大な料理人、アントナン・カレームのレシピから再現したもの。
メニューはアントナンの哲学を踏襲し、スープから始まる。このポタージュのコンデ風からはじまるコースは、「スープ」「魚」「肉」「肉」「チーズ」「デザート」と用意される。

アントナンが、ロスチャイルド邸やウィーンでの晩餐会などで振舞ったレシピの中から、十代雅之料理長が厳選し、旬の食材を組合わせたコース料理に仕上げる。

さらに、アントナンがフランス料理の基本ソースに定めた4種のソースもいただける。食材の旨みが凝縮した「ソースブルーテ」、「アルマンドソース」、「ベシャメルソース」、「エスパーニョソース」の4種を用い、フランス料理の命ともいうべきソースの醍醐味をお届け。シャンパンに始まり、数々のワインと合わせて堪能できる。

約200年前の宮廷料理人のレシピ再現に挑戦!

上流階級の晩餐会などで料理を提供したアントナンのメニューの中から、 今回は、1817年から1829年頃にふるまわれた晩餐会のレシピをホテル椿山荘東京の総料理長 十代雅之が厳選し、旬の食材を組みあわせたコース料理に仕上げる。

アントナンのレシピこそ残ってはいるが、その盛り付け例などは現存しておらずミステリアスな世界。料理イメージの詳細は、当日までのお楽しみとのことだが、アントナンが過ごした時代や興味を示したものに思いをはせ、旬の食材をひとつのストーリーとして仕上げられる予定だ。

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