これが最終案内!この冬食べたい秘密の鍋 Vol.1

鍋シーズン最終案内!都内で食べなきゃ後悔する秘密の鍋5選

あの名店にこんな秘密鍋があった!
あなたの知らない肉鍋

寒い日が続くなか恋しくなるのが、心までほっこりとなる鍋料理。ここでは東京カレンダーが激選した、とっておきの鍋料理を連載で紹介します。

肉汁したたるボリューミィなステーキ肉もいいけれど、冬はやっぱり肉鍋がいちばん!人気店の知られざる裏メニューも本誌初公開!誘い文句は「秘密の肉鍋を食べに行かない?」でキマリです。

自家製ポン酢を加えて味の変化を楽しむのも一興。〆は秋田の稲庭うどんか雑炊。スープとの相性もよく甲乙つけがたい旨さ

コラーゲンたっぷりの極旨スープが沁みる!『焼き鳥 平良』の水炊き

表参道

滋味深い水炊きに“美食同源”を実感!

最近は串物以外のメニューにこだわる焼鳥店も増えているが、鍋専門店も顔負けのクオリティと密かに話題を呼んでいるのが『焼き鳥 平良』の水炊きだ。約2百羽分の出汁を10時間かけて煮出した濃厚スープは旨みもコラーゲンもたっぷり!

名古屋コーチン、秋田の比内鶏、鹿児島の薩摩地鶏といった三大地鶏をメインに、仕入れによって最良のものを使用するという徹底ぶりは焼鳥店ならでは。ひと口めに思わず幸福のため息がもれるスープを飲み干せば肌も心もうるおいそう!

串物(¥8,000の水炊きコースの一例)。焼鳥のほかにジューシィな尾崎牛も

水炊きコースは2名からオーダー可能

しゃも鍋(料理は¥10,000のコースの一例)。鶏の純粋な旨みだけが凝縮されたスープに仕事の丁寧さを感じる。〆には炊き込みご飯を用意

若手料理人の真心と季節の鍋にほっこり『霞町かしわ割烹 しろう』のしゃも鍋

乃木坂

コースの“トリ”を飾る鍋は冬限定のお楽しみ

“かしわ割烹”の名の通り、若き料理人の山崎志朗さんが、主軸に据えるのは東京しゃもを使った鶏料理。東京しゃもの持ち味である“弾力”を生かしたうえでいかに旨さを引き出すかがテーマだという。

赤坂の割烹で8年間修業を積んだ成果は、冬限定のしゃも鍋にも。鶏のガラと米を3時間炊いて作るスープはピュアで力強い味わい。卵黄をといた自家製ポン酢でつくねやもも肉を食べれば旨みもさらに引き立つ。細やかな気配りが感じられる料理に“飛躍”の可能性を見た。

北海道の牡蠣。旬の食材をふんだんにコースに盛りこんで季節感を表現

焼き物。炭火でふっくらと焼いたぐじに干し芋の白和えを添えて

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