数量限定!大人気イタリアの伝統酒リモンチェッロを“夕張メロン”で

非常にこだわりのあるリキュールが、いま話題を呼んでいる。
南イタリアのレモンの皮から造られる伝統酒「リモンチェッロ」を輸入販売している会社が、夕張メロンの果肉を使った「メロンチェロ」を企画・発売しているのだ!

愛らしいデザインのボトルはバレンタインのギフトとしても最適♪こちらは現在、通販サイトの「リモーネリモーネ」、また1/26(火)までなら伊勢丹新宿店でも購入できる。数量限定なので、お早めに!

「夕張育ちのメロンチェロ(ハート)」 50ml ¥1,998 ※限定300本

イタリアから取り寄せた限定ボトルを使用

本場イタリアのカンパーニャで絵付けされた「バレンタイン限定ボトル」は、ふたりの絵付け師がひとつずつ、丁寧に手描きした小瓶を使用。

手のひらサイズで、ハート型のフォルムが愛らしく、こちらは300本限定での販売だという。お酒好きな彼へのプレゼントや、ホームパーティへの手土産としても喜ばれそうだ♪

イタリアのカンパーニャでの絵付けしている様子。ひとつひとつを手作業で行った限定のボトルが出来上がる。

夕張メロンの果肉を使った「メロンチェロ」

夕張メロンならではの芳醇な香りや味覚を楽しめる「メロンチェロ」は、日本のオリジナル商品。よく冷やしていただくストレートはもちろん、カクテルのベースとして、またはフルーツにかけるなど、様々なシーンで楽しむことができる。

イタリアで手描きされたバレンタイン限定ボトルは、こちらのハート型の「メロンチェロ」に使用されている。イタリア語で“あなたに幸せを!”とメッセージが描かれており、きっとパートナーへの、特別なギフトになるはずだ。

「夕張育ちのメロンチェロ(ボトル)」 500ml ¥3,996円 ※限定500本

50mlじゃ物足らないよ!という方には、容量がハート型の約10倍あるノーマルボトルをおすすめしよう。
好きな時に好きなだけ、気軽に楽しむことができるボトルは、カップルで一緒に開けるならば最適だろう。

メロンチェロは『地中海食堂 オリーヴァ』の萩原シェフが監修

メロンチェロはこうして生まれた!“日本酒職人”が本場イタリアの技術を体得

メロンチェロ誕生のきっかけは、日本の食文化を活性化したいという思いのもと、財政破綻した北海道・夕張市のために何かできることはないか?と思い立ち動き出したことだという。

「伝統の中に革新が生まれる可能性や、地域の活性化につながるのでは」と賛同したのは、創業350年以上の歴史を持つ日本酒の蔵元・宮坂醸造であった。実は、メロンチェロはイタリアのリモンチェッロの生産者・カプリピゥ社が生みの親で、定番リモンチェッロに劣らない人気を誇る。イタリアで商標登録も受けている本物の味わいなのだ。今回メロンチェロをつくるにあたり日本から関係者が直接イタリアへ渡って、メロンチェロの製法をマスターしてきて製造したという。

また、テイストの監修は、イタリアン『地中海食堂 オリーヴァ』の萩原雅彦シェフが行うなど、匠たちのコラボレーションにより、こだわりのある逸品に仕上がったのである。

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