超リラックス!テラスの中のこたつ席で「洋風すき焼き鍋」はいかが?

こうも寒さの厳しい日が続くと、「こたつで鍋」というお誘いがとても魅力的に思える。それがさらに、テラスの中にあるスタイリッシュな空間というのだから尚うれしい。

その「テラスでこたつ」のシチュエーションで頂けるのは、赤ワインを使った絶品の「洋風すき焼き」。新年会にはもってこいの店をご紹介!

「こたつですき焼き」なのにテラスってどういうこと⁉

「両国テラス」は旧安田庭園の脇に構える2015年3月オープンした人気店。店内はゆったりと広い空間に、旧安田庭園の緑が感じられる開放的なテラス席なのだが、寒くなり始める11月頃からはこたつ席に変貌し、くつろいで鍋をいただくことができる。

4人がけのこたつ9席全てが掘りごたつ仕様となり、庭園の木々に囲まれたこのこたつでぬくぬくしながら、お料理をいただくことができるのだ。

すき焼きと赤ワインの奏でるふくよかな旨味!「洋風すき焼き鍋」

こちらで用意されている鍋メニューは「洋風すき焼き鍋」と「豚肉とレタスのしゃぶしゃぶ」の2種類。

人気の「洋風すき焼き鍋」は、鍋が到着すると同時に鼻腔をくすぐる割下の香りがたまらない。

それもそのはず、こちらの割下は赤ワインを使用しており、そこに牛すじを12時間以上煮込んだ出汁を加え、深みとコクをプラスすることで、より旨味が増幅された仕上がりとなっている。

お肉に生卵を絡めていただくスタイルこそ通常のすき焼きと一緒とは言え、使用する国産牛肉は通常厚みを3mmのところをあえて1mmに薄くカットしてしゃぶしゃぶのように火を通すのがポイント。その牛肉でトマトをくるんでいただくことで程よい酸味が加わり、どんどん箸が進む。

頬張ると、口溶けなめらかな国産牛にジューシーなトマトの酸味と赤ワインの風味たっぷりの甘さを抑えた割下が口の中で絶妙なハーモニーを奏でて、ついつい何枚でも食べたくなってしまう美味しさ。肉厚の淡路産玉ねぎやしいたけ、ルッコラや〆のうどんも、この旨味たっぷりの割下と相性抜群だ。

さらにコースだとサイドメニューが充実しているのに加えて、ビールやワイン、焼酎などのドリンクが90分飲み放題となっているのも嬉しい。

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