一生に一度は通いたい、優雅すぎるホテルの最高級プール&ジム

普通ならフィットネスのスペースはカラダを鍛える場所であるけれど、ホテルのプールとジムにはまた別の意味合いがある。それは、都会のなかでひとときリゾートのような伸びやかな時間を過ごせる場所であり、カラダを動かしながら心もリフレッシュできる場所であるということ。

だからその空間はよりダイナミックで非日常な方が心身はすっきりする。そんな基準で選んだこの4軒は、何回でも通いたくなる開放感に溢れている。

東京で一番長居したくなるフィットネスエリア『パーク ハイアット 東京』

世界中にどんなにゴージャスなプールが生まれても、このプールのファンだと言う外国人ゲストは根強くいる。地上47階、東京で最も高い場所にあり、印象に残る天井を有するプールである。他に類をみない静謐さは、この大胆な構造あってこそ。

さかのぼれば『パーク ハイアット東京』の開業は1994年。制約にとらわれない勢いのある時代とデザイナーの感性がマッチして、特別な空間を造ることができた。21年間、ここはアーバンリゾートであり続けている。

47階のフィットネスは東と西に2カ所あり、西からはサンセット、東からは東京タワーとスカイツリーの両方を眺められる。プールとの行き来も自由。

『クラブ オン ザ パーク』
場所:パーク ハイアット 東京 45F
TEL:03-5323-3434
時間:6:00~22:00
宿泊者・会員専用施設。
宿泊者は47F フィットネスエリアは無料利用可、45F スパエリアは¥4,000(税別)での利用

水に包まれ心身をほぐし気の赴くまでリラックス!『アンダーズ 東京』

37階に位置する『AO スパ & クラブ』は、施設の半分以上を占める水のエリアが最大の特徴。

プールはたち落としの窓に面しスカイツリー側の眺望を眺め、ジャグジー、バーデプール、炭酸泉プールを併設。まずバーデプールでの水中ストレッチでカラダをほぐし、プールでひと泳ぎ、窓際のデッキチェアなどで休憩したらまたスイミング、といった流れが理想的な過ごし方だ。

都内では珍しい炭酸泉プールには血行を促す効果もあり、仕事で凝り固まったカラダのケアにも最適!

ジムエリアは90度に湾曲しており、位置により丸の内方面の夜景を眺めることもできる。ランニングマシンで使用できるヘッドフォンや軽食、ジュース、アメニティなど細部のケアも万全

『AO スパ & クラブ』
場所:アンダーズ 東京37F
TEL:03-6830-7735
時間:5:00~22:00(プール・ジム)
宿泊者と会員は無料利用可。宿泊でない場合、スパのトリートメントを受けたゲストは別途¥10,000で利用可

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