1人千円縛り!六本木・西麻布で「せんほろ」可能か編集部で検証してみた

ヒルズ族を筆頭に芸能人や各界セレブも度々訪れる高級店や名店が立ち並び、少し敷居が高い六本木・西麻布界隈。この地には、一般人でも普段使い出来るような庶民的なお店はないのだろうか?

結論から言うと・・・ある!この街でせんべろ(1000円でべろべろ)とまではいかないまでも、せんほろ(1000円でほろ酔い)できそうな店は僅かだが存在しているのだ!

ということで、片手に1000円握りしめ、実際に検証してまいりました。ルールは1軒ひとり1000円。4件はしごしてせんほろできるのか結果はいかに?!

1軒目:『A971』

狙うはハッピーアワー!

まずは1軒目、ミッドタウン『A971』に18時集合。狙うはハッピーアワー。20時までは、プレミアム・モルツ¥290(税別)、スパークリングワイン¥335(税別)など通常の半額で飲める。

ということで、ハッピーアワーのドリンクから一杯ずつセレクトして乾杯!

ちなみに六本木、意外に17〜20時まではお得に呑める店が多い。

せんほろの極意①
「空腹は敵!」

仕事上がりの我々は喰いに突っ走り、ドリンクは安いものの、すぐさま予算オーバーの危機に瀕した。

独りちびちびとポテサラ480円(税別)をつまみに呑む者、「田舎風パテ」¥670(税別)を頼んだが故に、ドリンクのおかわりが出来ずに半死状態の者、などなど悲惨な状況だ(笑)。フードは通常価格なので、1品2杯が賢いセレクトになる。

ということで、せんほろの極意①「空腹は敵!」というのをよく覚えておこう。ほろ酔いしたいならあくまでメインは"呑み"にしなくてはならない。

●お合計8,700円(9人)!せんほろクリア!

もっともっと呑みたいと、一行は小走りで2軒目へ向かう。

2軒目:『居酒屋 小松』

六本木最安値?! 生中210円は有難い

食欲まったく満たされず、2軒目は六本木最安値と名高い『居酒屋 小松』。六本木交差点から徒歩1分という好立地にあり、広い店内はサラリーマンで溢れ返っておりました。

金曜、祝前日以外は、生中やハイボールがなんと210円! フードも激安で、から揚げやフライドポテトなど安定の居酒屋ラインナップですが、ものによってお得感に差はアリ。

編集部注目は、牛すじと野菜の小松鍋。2人前ラーメン付きで¥790。旨安で、おすすめ!

せんほろの極意②
「お通し代を忘れずに」

安さとメニューの豊富さにご機嫌だったのも束の間。注文に夢中になっていた最中、お通し(400円)が運ばれてきたのだ。予算千円ではこれがけっこう痛い。

ということで、せんほろの極意②「お通し代を忘れずに」。お通し代まできっちり計算して注文してこそ、真のせんほろマスターなのだ。

●お合計9,090円(9人)!お通し代を考えず3名ドボン、惜しかった、

気を取り直して、3軒目へいざ出陣。

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