1日で何杯いけるか!香川でひたすらうどんを車で食べ歩く旅に挑戦!

12:10 『SIRAKAWA』

艶っぽい麺を打たせたらピカイチ!

3件目に選んだ『SIRAKAWA』は、席に着いて注文をして、運ばれてくるのを待つ「一般店」。店はカウンター席のみだが、昼時には待つ場合もあるほど人気の店。

店主の白川陽一氏があらゆる竹輪を食べて研究した結果これに決めた、というたこ入り竹輪、通称「たこちく」がトッピングの一番人気。「塩麹肉汁ざるうどん」など。たびたび登場する新作も意欲的だ。

もちろんここでは、たこちくぶっかけを注文。「えびちく」もあるとかで気になったがお腹は既にパンパンの為次の店へ。

「たこちく」にハマる予感!1件目と同じくらいにボリューミーな天ぷらだった。
なかなかにお腹がぽっこり出てきたが、ここで力尽きては食いしん坊の名が廃る!
が、しかしお昼寝の誘惑に負け30分ほど仮眠。

↓↓車移動1時間10分。大豪邸?かと思ったら大きなうどん屋発見!↓↓

12:50 『うどん本陣 山田家 本店』

ロケーションもごちそう!なメジャー店

4軒目に選んだゴージャスな雰囲気を楽しめる『うどん本陣 山田家 本店』も「うどん県」の層の厚さを感じさせる老舗。

歴史を物語る建物のお座敷でうどんを頂くのも、これまた新鮮な体験。

もとは造り酒屋だった建物を、往時の雰囲気そのままで営業している。手入れの行き届いた庭園も見事。

敷地内に4棟ある建物の席数は合計300!多い日には一日4000人のゲストが訪れるという大型店だ。

ここでは、釜ぶっかけ¥570を注文。見事な庭園を見ながら、茹でたてのうどんに薬味とだしを添えて味わい、どこか上品な気持ちにさせてくれた一杯であった。

うどんも旨かったし、庭園も見れてなんだかお得な気分!
日本のわび・さびを感じながら20分ほどまったりとしてしまった。
そしてもはや満腹度はリミットブレイクしているが、最後の力を振り絞りラスト1件へ!

↓↓車移動20分。あえて〆はこってりヘビーな一杯で!↓↓

13:40 『手打十段 うどんバカ一代』

一日12時間営業&年中無休と気合がハンパない!

ここまでで、4杯。もはやギブアップ寸前だが、あえて〆に選んだのはなかなかにヘビーな『手打十段 うどんバカ一代』の人気メニュー「釜バターうどん」(小)¥490。

お店はセルフサービス式で、種類豊富な品書きに加え、有名人のサイン色紙がびっしりと並ぶ壁は圧巻。
常に打ちたてのうどんを茹で、茹で上げてから10分以上経った麺は使わない、というポリシーが圧倒的な支持を得ている。

バターのコクと黒こしょうの香りをまとったうどんを一気に啜れば、幸せ♡「うどん県」万歳!

少し休憩すれば、何杯でもいけそうな程に、うどん県のうどんはどれも美味であった。
讃岐魂あふるる香川のソウルフード、いつか住んだら全店舗制覇したいと心に近い家路へと向かうのであった。

※本記事に掲載されている価格は、原則として消費税抜きの表示であり、記事配信時点でのものです。

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