渡部 建の推し麺!“芸能界のアテンド王”が本当に薦めた美味い店3選

curated by
渡部 建

仕事仲間や友人たちから「どこか美味しいお店教えてよ」と問い合わせが殺到する、芸能界でもトップレベルでグルメな渡部氏。

今年伝授してきた数々の極上店から、寒い日に体が温まる「本当に美味い麺が食べられる」3軒を、必食メニューとともにナビゲート!

ケチャップとトマトソースで仕上げたどこか懐かしい昭和のテイスト。半熟のたまごをからめるとまろやかな風味に変化する(価格はすべて税抜き)タツミチャン ¥1,500

『TATSUMI』の「タツミチャン」

中目黒

決して大きくはない店だが、メニューの数、そして食材のバリエーションに驚かされる。国内外から厳選した肉は、牛豚鶏の多彩な部位はもちろんのこと、仔羊、エゾ鹿、馬など実に豊富。

毎年12月からはジビエも楽しめる。さらに、野菜は徹底して各地の有機栽培によるものを使用。さりげなく添えられているキャロットラペなどが脇役とは思えない旨さなのも納得だ。

「内臓の使い方が上手いビストロです。目玉焼きがのったナポリタン『タツミチャン』はトリッパ入り。締めの必食!」(渡部氏)。トマト味と相性の良いトリッパが、ナポリタンに合うのは言わずもがな。しかし、いざ食べてみればその組み合わせの美味しさに誰もが開眼するはず。

オーナーシェフの広瀬 亮氏が、常連客と試行錯誤を重ねて辿り着いた究極の〆料理をぜひ。

トリッパ、ギアラ、豚足、牛タン、リードヴォーなど日替わりで6〜8種類の部位が使われている。アバジュレ¥800

感動的なレアな食感が体験できるのは鮮度が抜群にいいから。和牛ハツのステーキオニオンソース¥1,600

自家製のチャーシュー、ザーサイ、長ネギを具材に、しょうゆや胡麻油で軽やかに味付けしている 里麺

『中国菜 膳楽房』の里麺

飯田橋

「心地よいコシがあって、食べ終えても罪悪感ゼロ。酒を飲んだ後の〆にも最適な身体思いの逸品です」と渡部氏がオススメするのは、神楽坂『中国菜 膳楽房』の「里麺」。鮮やかなグリーンの麺は、ヘルシーなクロレラを練り込んだものだ。

『龍口酒家』出身の榛澤知弥シェフが手掛ける料理は、前菜からメインまで野菜を巧みに使い、軽やかで優しい味わいが印象的。店名の「楽房」はラボ(研究所)の意味も込められており、調味料からチャーシュー、ベーコンなど可能な限り自家製にこだわる。

紹興酒やワインも料理に合わせた優しい風味をラインアップ。開店から2年以上、神楽坂の幅広い年齢層の住人にも愛されている。

溶きたまごでふんわりと仕上げた季節の一皿。シンプルな組み合わせで、素材の旨みが伝わる。赤カブと上海カニミソ煮込み。メニューは一例

豚のバラ肉と背脂を7:3の割合で作る腸詰めは、シェフのスペシャリテ。一晩寝かせ、カラリと揚げてから提供する。自家製腸詰め

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