海鮮丼の幅広さをなめてました! 美味すぎる5つの丼はこれだ!

※こちらの店舗は、現在移転しております。掲載情報は移転前の情報です。
 詳しくは下記レストランページをご確認ください。

ちらし¥650と特上ではごはんの量とネタが変わる。こちらはネタは特上で、ごはんの量は並スタイル

『立喰ずし 都々井』のちらし
編集部員 船山壮太選

「また、五反田かよ」と方々から聞こえてきそうですが、「だって、五反田開拓にハマってるんだもん!」と、可愛い感じで言い返します。

今回は海鮮丼ということで、駅前にある『都々井』をご紹介。こちら、地元では立ち食い寿司の名店として知られており、夜になれば、サラリーマンでごった返す人気店です(夜は25時までやってるというのもスゴい)。

駅から徒歩10秒という立地で、20年以上営んでいるのですから、その人気のほども窺い知れます。握りは150円(2貫)からで一番高くても400円! 夜ごと、この寿司を楽しむのもいいのですが、ランチ限定の「ちらし」もなかなかのもの。並で650円、特上にしても900円と、びっくりするほどリーズナブル。しかも、ネタは常時7、8種類は入っており、どれも新鮮そのもの。この日は、トロ、サーモン、海老、たこ、いか、イワシなどなど。

魚介の横には、私の大好きなかんぴょうまであり、ニヤリ(宇都宮出身者はのり巻きといえばかんぴょうなのです)。注文して、3分で着丼。がっとかき込めば、賞味10分でランチ終了。まさに、サラリーマンのための時短ランチスポットなのです。

江戸前丼(づけ・中落ち・穴子丼)¥1,500

『鮨からく』の江戸前丼(づけ・中落ち・穴子丼)
編集部員 守屋美佳選

ランチ時の銀座で一番正しい¥1,500の使い方は、『鮨からく』で江戸前丼を食べること。私は他に思いあたりません。

名だたる高級ブランド店が立ち並ぶ通りの地下に、このお鮨屋さんはあります。土地柄、入るときはビビってしてしまうかもしれませんが、安心してください。
ランチは¥1,000の「づけ、鯛のごま和え丼」もある、庶民にも優しい高級店です。

私のイチオシ「江戸前丼」に乗るネタは3種類。
醤油に漬け込み、旨みが凝縮された艶やかなマグロのづけ、ほんのり甘い胡麻和えの鯛、そして、ふんわりと口でとろける穴子は、毎朝活きた状態から店で割く「煮上がり」ならではの贅沢な味。

初めて食べたときには、感動して一口ごとに目を見開き、「よっしゃあーー!¥1,500で最上級の味を手にいれたーー!!」と、心の中でガッツポーズ!
それぞれのネタを一番合った味付けで楽しめる、両手に収まる最高の幸せです。

シャンパンの品ぞろえも豊富。夜はもっと贅沢に鮨とシャンパン、“鮨シャン”がおすすめ!

※本記事に掲載されている価格は、原則として消費税抜きの表示であり、記事配信時点でのものです。



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