そろそろ和食脱出!東京で本場の味をそのまま出すタイ料理の名店はここ!

※こちらの店舗は現在移転し、『タイ屋台メシ モンティ 13』に店名を変更されております。掲載情報は移転前の情報です。
 詳しくは下記レストラン情報をご確認ください。

サッと湯通ししたエビに唐辛子などを刻んだ自家製ソースとナンプラーをかけた、クン・チェー・ナンプラー。メニューは一例

怪しげな地下街で賑わう現地の味そのままの食堂『モンティー』

浅草

銀座の大箱タイ料理店に勤めた時代、通称モンティーさんという料理長に連れられた初めてのタイで、その緩い空気感に打ちのめされたという店主。以後何年間も月1ペースで現地に出かけ、すっかりローカルの味が舌に染み付いた。

地元・浅草で地下街の物件を見つけた時、猥雑なムードが現地の大衆料理を出すのにふさわしいと閃いたとか。店内の雑貨はもとより、ハーブや野菜などもタイ産を使用。料理はタイ人シェフ。

現地の味を日本人向けにアレンジせず出すのが店の方針だ。夏場ともなれば熱気に満ちあふれる地下道の一角で、現地のムードを疑似体験できる。

ヤム・ママーは、ママーというインスタントラーメンに魚介や野菜を和えた甘酸っぱいサラダ。メニューは一例

外観

センレック トムヤムクン。メニューは一例

ハーブ香り立つ濃いめの味と生の米麺にノックアウト『ピーマイ』

学芸大学

東京とバンコクで飲食店を営むオーナーが、今現場で食べられているリアルな味を日本に紹介しようと始めた。厨房にはタイとシンガポールで20年以上経験を積んだタイ人シェフ。

東北料理や中華風のタイ料理は腕に覚えがあり、あさりのバジル炒めやグリル肉のハーブ和えなど、屋台でも馴染みの料理がメニューに目立つ。日本では珍しい生の米麺・センレックを食べさせるのも売り。

日本のタイ料理店では乾麺が主流だが、現地では生麺を使う店が主流だ。もっちりと弾力のある食感は、乾麺のそれとは段違い。

タイでも人気の豚トロのハーブ和え。メニューは一例

内観

※本記事に掲載されている価格は、原則として消費税抜きの表示であり、記事配信時点でのものです。



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