土鍋ごはんの誘惑。 Vol.2

入れる具材は何でもOK!新しき土鍋ごはん7選

土鍋で食材の持ち味を引き出す絶品ごはんは日本のみならず海外にも!

魚や鶏の旨み、ハーブやスパイスの香りが閉じ込められ、和の土鍋ごはんとはひと味もふた味も違う仕上がりに!

日本と中国の美食材が土鍋で織りなす旨み『赤坂璃宮銀座店』

咸魚肉餅仔飯(ハンミヨッペンボウチャイハン)¥1,800 ※要予約

譚 彦彬オーナーシェフが生み出す、繊細かつ大胆な広東料理がファンを魅了する『赤坂璃宮』。

中国ではB級グルメとして人気の土鍋ごはん「ボウチャイハン」だが、譚氏が手がけると衝撃的な旨みをもつ土鍋ごはんとなる。

なかでも「咸魚肉餅仔飯(ハンミヨッペンボウチャイハン)」は、広州で好まれる咸魚(発酵させた干し魚)、挽き肉とネギの肉餅、熊本産の魚醤や中国産のたまり醤油、鶏油などすべての食材が相乗効果で美味を織りなす。

これぞオーセンティックな中華料理店な雰囲気に、気分は高まる一方!

出汁で炊く「カルドソ」はスペインの家庭の味『BIKiNi TAPA』

あさりとたらのカルドソ(3~4人分)¥3,400 ※ハーフは¥1,900

カタルニア出身のジョセップ・バラオナ・ビニェス氏が監修するスペイン料理店。

「カルドソ」は、土鍋をはじめ台所にある適当な鍋を使い、きのこや鴨肉など季節の素材で作るというスペインでおなじみの家庭的なごはん料理。

玉ねぎやにんにくなどをオリーブオイルでしっかり炒めて甘みを引き出した「ソフリット」を基本の材料とし、あさりと魚の出汁、オリーブオイルの香りが絶妙に絡み合う。ちなみにこちらでは鉄鍋を使用。

肩肘張らずに、スパニッシュを楽しむという至福のひと時を!

バスマティライスやハーブが幾重にも香る!『オリエンタルビストロ 桃の実』

ベンガル風チキンビリヤニ(2人分)¥2,800

南インド・ケララ州のホテルで修業を積んだ瀬島徳人さんが、2014年6月にオープンした店。

フレンチとインド料理が融合した唐辛子を使わないやさしい料理を、自然派ワインと共に楽しめる。

「ベンガル風チキンビリヤニ」は、高級インディカ米のバスマティライスのピラフと、美桜鶏入りカレーソース、ハーブやスパイスを土鍋に入れ、パン生地で密封してオーブンで焼いた料理。鶏やハーブ、バスマティライスが湯気までかぐわしい。

インド料理のレストランらしからぬ、カフェのような内観

※本記事に掲載されている価格は、原則として消費税抜きの表示であり、記事配信時点でのものです。

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