東京の夜はここに行けるようにならないと始まらない、名ホテルのバー8選

幻想的な空間が広がる

自分専用のロッカーにボトルをキープ『ザ・バー』

ザ・リッツ・カールトン東京

バーにおける男のステイタスシンボルといえば、ボトルキープ。『ザ・リッツ・カールトン東京』の『ザ・バー』では、店内に設えた美しいボトルロッカーの一角を年間契約で借りることができる。

ボトルの形状によっても容量は異なるが、10本前後のウィスキーが収納可能だ。この限られたスペースの〝オーナー〞となるのは、なかなかハードルが高いが、現在、すでに約8割のロッカーが埋まっている状況だという。

ジャズの生演奏と共に、様々なオリジナルカクテルを堪能できる

日常的にホテルのバーを訪れる大人ならば、憧れずにはいられない至高のサービスと言えるだろう。

自分専用のロッカーから運ばれてくる美酒の味わいはまた格別。バー使いの最上級テク、覚えておいて損はない。

4室ある個室のうち3室は靴を脱いで寛げるようになっている。ひとり使いならカウンターも

好みの音楽を流せる個室で親密な時間を満喫『M BAR』

シェラトン都ホテル東京

街場のバーとは違って、ビジネスにもプライベートにも使える個室が用意されているのが、ホテルのバーの魅力。

なかでも都心にありながら、緑の杜に佇む『シェラトン都ホテル東京』には、その在り様がすでに隠れ家のようであるにもかかわらず、さらに人目を忍ぶことができる究極の個室が存在する。

シャンパン、カクテル、ウイスキー、そして焼酎や日本酒も楽しむことができる

舶来趣味が高じた1930年代の日本を彷彿させる『M BAR』に潜む個室は4室。そのすべてにCDプレーヤーが設置されており、1930年代のジャズはもちろんのこと、お気に入りの音源を持ち込み、好きな音楽に身を委ねることができるのだ。

革張りのソファにもたれ、キャンドルの炎を目で愉しみつつ、シングルモルトをストレートで。その空間にふさわしい音楽があることで、酔いはより深く、夜はより甘くふけてゆくに違いない

4室ある個室のうち3室は靴を脱いで寛げるようになっている。リラックスした気持ちで音のシャワーを浴びよう

※本記事に掲載されている価格は、原則として消費税抜きの表示であり、記事配信時点でのものです。

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