ひき肉とご飯はなぜこんなに合う!? 旨さ無限増幅なひき肉ライス4選

ひき肉ラバーが肉とともに欲してしまうもの……。そう、それは「ごはん」。肉とごはんの粒が「我も我も」と主張しあう口中の戦いが激しく激しく! ときより、そこに卵の黄身やら、ひとくせある味付けやらとで、その美味しさは無限に増幅していく。ひき肉とご飯の蜜月に、いざ酔いしれん!

本国タイでは豚肉やシーフードなど、色々な素材で作られるガパオ。この店では鶏ひき肉を使用する。にんにくと唐辛子はたっぷり、でも香りも辛さも絶妙な塩梅!

ひき肉とバジルの邂逅、このシンプルさこそ真のガパオなり『タイランドショップ』の「パット・ガパオ・ガイ・ラート・カオ」

錦糸町

タイ食材の輸入業者が母体の店とあって、にんにくから唐辛子、バジル、調味料にいたるまで、タイ産を使った本場そのままの味わいが自慢。

鶏ひき肉の弾力と、タイ米のドライな食感が絶妙にマッチする。肉と一緒に炒めるホーリーバジルには、肉の臭みを消し、さわやかな香りで食欲を増進させる効果が。

タイ人が元気になりたいとき食べるというのも納得の、フレッシュな美味しさだ。

美しい佇まいに、多大な手間ヒマが秘められている。ひと口食べれば、鮮烈なスパイスの香りにノックダウン。バーながら、このカレー目当ての客が絶えないのだとか。¥940

隠れ家的バーの名物は本気で日本一を目指すカレー『MOKUBAZA』の「キーマカレー」

北参道

バーのフードメニューと侮るなかれ、日本一美味しいキーマカレーを目指しているというこちら、なんとスパイスの皮を手剥きするところから作られる。

ひき肉は牛と豚を混ぜ、使用する部位まで指定。細かめに挽くことで全体がなめらかになり、弾けるようなスパイスの食感や、10時間炒めた玉ねぎの甘さが際立つ、立体感のある味わいに。

じわりと攻めてくる辛さも爽快このうえなし!

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