この季節が最高に旨い!みんな大好き、都内の絶品焼き鳥屋5選

焼き鳥屋。

それは、都内に数多あれど、有象無象あるからこそお気に入りのお店を見つけるのが難しいジャンルでもある。

いつもの焼き鳥ではなく、食べたことのない焼き鳥を体験しに、今宵は冒険してみるのはいかがだろう。あのひとを誘って「こんなの初めて!」な驚きを一緒に体験!そんな5店をドドン、とご紹介。

「ふりそで」「白レバー」「ソリレース」「アカ」。いずれも信頼する生産者が育てた比内地鶏

シンプルな串で表現する味の妙
『蘭奢待』

神保町

「焼き鳥だと思わせたら負け」と語るのは、店主の和田浜英之氏。内容は旬の食材によって変わるが、千葉県・浅野ファームの野菜の盛り合わせや、低温調理した砂肝なども登場する。

焼き台に並ぶ串は、塩やタレのほか、バター、シェリービネガー、バルサミコ、鶏の脂、出汁などを使い分けて仕上げている。希少部位も然り。焼き鳥を軸に、その域を超えて食べ手に訴えかけてくるようだ。

レバーのブリュレ、長野県・清水牧場のプティニュアージュなどが盛られた前菜。コースの一例

真剣な眼差しで絶妙に串を移動する、店主の和田浜英之氏

程良い脂に甘みを感じる「食道」、たたいた軟骨を皮で包んでいる「ひざ軟骨」、手羽に比べてプリッとしている「手羽元」各¥320、白子が付いた「背肝」¥320。鶏は福島県の伊達鶏を使用

好みの串を店主との会話から選ぶ
『焼鳥 うの』

奥沢

樫の木で作られた温かみあるカウンターは全14席。満席ともなれば、焼き台にはズラリと串が並び大忙しだが、「気になる名前の部位は、ぜひ尋ねていただきたいですね。お客様と会話できるよう、あえて詳しい説明は載せていません」と話すのは、店主の宇野誠一氏。

いずれの串もゴロッと大ぶり。食べた時のジューシーな食べ応えを意識し、丸みのある打ち方にしている。

さっぱりとポン酢でいただく「むね肉のたたき」¥630

『鳥焼 笹や』などを経て独立した店主の宇野誠一氏

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