デート予算1万で!味も雰囲気も抜群なのに2人で1万円のデート店6選

クリスマスや年末までにデートに勝負をかけたい時期になってきた!でも客単価1万なら、2人で2万…。月に何度もデートしたいのに資金が続かない…。

そんなあなたに、食事の予算が2人で1万円以内で納まって、雰囲気も味も抜群なお店をご紹介!

ふたりで出かけた際の料理の見込み予算とともに。ワインは含まれていないので、あしからず。飲み物をうまく組み合わせれば1万円でデートできるはず!

フレンチベースの料理は定番メニューではなく日替わりで構成される。メインの値段は¥2,500ほどが目安

目黒の路地裏、女性が絶対に喜ぶ美味しくて実直なビストロ『ビアード』

~予算の目安~ ふたりで¥6,000

初めてこの店を訪れ、足を踏み入れた瞬間に「なんだか“いい感じ”がする」と誰もが思う店だ。たたずまいはおしゃれ、しかし媚びがなく、実直。

味のある風合いの壁や床、アンティークの椅子や窓際に積まれた古い本、キッチンに並ぶ調理器具といった雰囲気とその料理に、ヒゲを蓄えた店主・原川慎一郎さんセンスが光る。

2012年7月にこの店を開ける前は、三軒茶屋にある人気ビストロ『café uguisu』でシェフを務めた実力派だ。

こちらは数種類の肉が楽しめる「お肉屋さんの一皿」

しっとりとした田舎風テリーヌ、柔らかいプリンのような食感の鶏レバーペーストなど、その時々の肉料理をちょっとづつ楽しめる「お肉屋さんの一皿」など、ワインに合って、キチンと美味しい料理が並ぶ。

しかし席数が少ないためなかなか予約が困難なことでも有名。「目黒の『ビアード』、予約が取れたんだ。」そう誘えばグルメな女子ならきっとイチコロなはず。

季節ごとの果物を使ったサラダはとても色鮮やか。目安は¥1,800ほど

キッチンに立つのは原川さんひとり。料理だけでなく、さりげないインテリアも素敵だ

タパスの盛り合わせ5種¥1,100。内容は日替わり

お値打ちなタパスコースで生ハムからパエリアまで『ラ・オリーバ』

~予算の目安~ ふたりで¥6,000

生ハムやタパスでついつい飲みすぎても懐が安心なお店がこちら。外苑東通りから少し奥まった路地にあり、白い床タイルやベンチシートが爽やかな雰囲気。

カウンターのショーケースに並ぶ色とりどりのタパスは、野菜のトマト煮込み、小イワシのエスカベーチェ、ムール貝とヤマイモのパプリカ風味など、日替わりで5種類。壁に作り付けの生ハムセラーでは、自社輸入の生ハムやソーセージ類が目を引く。

自社輸入のイベリコ・ベジョータの生ハムは36カ月熟成。独特な香りが魅力。¥1,100

おすすめは36カ月熟成のイベリコ・ベジョータ。白い皿に切り出された生ハムはしっとりと輝き、脂が赤身に溶け込んで独特の香りを放つ。

初めてふたりで訪れるなら、ぜひ「お気軽タパスコースを」お試しあれ。

生ハムとドライソーセージの盛り合わせ、本日のタパス3種、サラダ、お好みのフリット、お好みのアヒージョ、自家製チャバッタとデザートが付いて3000円という価格は、実にお値打ちだ。

安心して今宵はふたりで飲み過ぎよう!

モノクロの風景写真がヨーロッパの空気を漂わせる

革張りのスツールが並ぶカウンターのショーケースには常時5種のタパスが並ぶ。白を基調にした店内は明るい雰囲気

ジューシーでワインにもよく合う『秋田赤ベコ牛の炭火焼』¥2,100

バスクの地で会得したバルの本質を披露
『パイス・バスコ』

~予算の目安~ ふたりで¥7,000

気軽に寄れるが、ガツンと満足できる美味しい料理をいただけるのがこちら。

こちらの山田朋仙シェフはスペインの名店『マルティン・ベラサテギ』出身。その在籍中にバルを巡るわけだがスペイン随一の美食エリアとして知られるバスク地方の虜になった。

ゆえに、バスク地方こだわりの食材も豊富。ココチャというタラのノド肉を仕入れたり、特産ワインのチャコリを8種も揃えたり。どちらも日本ではほとんど流通していない代物だ。

そして柔軟性こそがバル料理。美味しい秋田の牛肉は、素材を生かしてグリルに。換骨奪胎が得意な日本人。バルの本質を捉えると、こうなるのだ。

左.ラタトゥイユやマイワシの酢漬けを重ねた『魚介の冷たいラザニア』¥1,200

右.ノド肉のゼラチン質が旨い『ココチャのピルピル 季節の瓜と共に』¥2,500

組み合わせの妙を実感。師と仰ぐマルティン氏に敬意を表した『フォアグラ、アナゴ、果物のミルフィーユ』¥1,200

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