これが本物のコスパ肉!肉の超人たちが贈る絶対満足の肉料理4選

味もよくってボリュームも満点!そんな肉料理は出費額に対して、満足感が高いもの。そんなメニューのあるレストランこそ真に行きたいお店といえよう。味・ボリューム・価格の三拍子がそろった肉スポットを厳選してご紹介!

一番人気はやはりこれ!Tボーンステーキ¥8,640 / 1kg ~。グリルと2種類の温度帯のオーブンを巧みに使いわけ、中に肉汁を湛えつつ表面はパリッと香ばしい焼き上がりに

ステーキ職人の焼くTボーンは食いしん坊必食!
『エル・ビステッカーロ・デイ・マニャッチョーニ』

2015年5月にオープンし早くも話題沸騰のステーキ店の名前は実に23文字。長い!オーナーシェフの山崎夏紀氏に解説を乞うと「エル・ビステッカーロ」とは“ステーキ職人”、そして「デイ・マニャッチョーニ」とは、ローマの方言で“食いしん坊のための”。

というわけで、メニューの主役は当然、ステーキ。サーロインステーキ、タリアータなども魅力的なのだが、心惹かれるのはやはり、Tボーンだ。

山崎氏は、イタリアで過ごした6年間はローマで生活。地元の店でシェフとして腕をふるった経歴も持つ。イタリア調理師連盟の会員でもある

「イタリア人が日常的にビステッカを食べる感覚で来てもらいたい」という心意気から、相場に照らし合わせても相当値段を抑えて提供。炭火焼きではないけれど、そこはベテラン、巧みな焼きテクニックで風味豊かなステーキに仕上げる。

日本イタリア料理界の重鎮であり、元『カピトリーノ』、現『ホスタリア エル・カンピドイオ』のオーナーシェフである吉川敏明氏のもとで修業。その後ローマに渡り、シェフとして生活した日々の経験から、この店は生まれた。

味も、ボリュームも、ローマの当たり前を東京で。この心意気が受けて、早くも予約難易度高め、だ。

豚ロースのロースト¥1,800 は、茨城県産のいも豚のロース肉を約300g とたっぷりと使用。オリーブが香るタプナードソースが、脂の後味をさっぱりとさせるから、思った以上に食べ進められる

シェア前提のポーションがうれしい肉自慢ビストロ
『レ・ピフ・エ・ドディーヌ』

浜松町駅からほど近い路地裏に、驚愕のボリュームと値段を誇るビストロが。肉好きの間で着実にその名を轟かせつつあるその店が『レ・ピフ・エ・ドディーヌ』だ。

こちらも上記の店舗に迫る勢いで店名が長いが、「レ・ピフ」はフランスの俗語で“ワイン”、「ドディーヌ」とは“丸々と太らせた”という意味。そこには、シェフの亀山知彦氏による「まるまると太って肉厚な豚肉料理とワインを楽しんでもらいたい」というメッセージが込められている。

シェフの亀山氏はフランスでの修業時代もビストロを中心に経験を積んだ。ボリュームがあってワインが進む料理はお手のもの!

豚は、主に沖縄産の皮付き豚などを使用。ロースト以外にもテリーヌ、温製カルパッチョ、シャルキュトリetc.、余すこと無く使い切る。

豚肉のほかにも牛、仔羊、鴨などの各種肉料理もそろえているが、驚くべきはそうしたメイン料理がすべて2000円以下なこと。しかもご覧のとおりのボリュームで。これならワインも心おきなく楽しめるというもの。呑兵衛も大食漢も大満足!

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