有名シェフ直伝!簡単にプロの味が実現するトマトパスタレシピ

どうせなら手料理を振る舞うなら、簡単なのにあっと言わせるひと皿が作りたい!ちょいテクで見た目も味もプロ級に仕上がるオリジナルのパスタレシピを、中目黒の有名イタリアン『リストランテ カシーナ カナミッラ』の岡野健介氏に考案してもらった!

落ち着いて作れる冷製パスタはビギナー向き

イタリアンの定番といえばやっぱりパスタ。簡単だが、いかんせん熱の入りがポイントとなる時間勝負の料理なので、岡野シェフが提案してくれたのは冷製パスタ。なんでも「ゆっくり落ち着いて作れて失敗しにくいので、ビギナーにおすすめ」なのだとか。

ソースはこれまた大定番のトマト。味付けはいたってシンプルなので、なんといっても素材の美味しさが決め手となる。おすすめ銘柄は、甘さと酸味のバランスが丁度いいアイコトマト。

また、普通ならモツァレラチーズを使うところも、モツァレラの中に生クリームと割いたモツァレラを包み込んだブラータチーズを使って、よりスペシャルに。クリーミーだけど酸味もあるので、さっぱり食べられるパスタだ!

味だけでなく、盛り付けもほんのひと手間かけるだけでたちまち洗練されるので、まずパスタはお店のように丁寧に美しく円錐形に巻き上げるべし。さらにソースも、イタリアンカラーを意識して、絵画を描くようにバランスよく彩りを添えれば、まるでドルチェのように華やかなひと皿に!

ちなみに、調理器具も器もカトラリーもすべて冷やしておくのがポイント。トマトの果実味を引き立てるフルーティーな白ワインもキリッと冷やして。

トマトを湯むきする際は、まずナイフ でヘタをくり抜き、先端に十字の切込みを

パスタは、フォークとレードル でくるくる巻くと綺麗に盛れる

水とディルをミキサーにかけたら、上に出 来た泡だけをすくって使う

冷製トマトパスタ(2人前)

・アイコトマト…200g
・ブラータ…1 個
・生クリーム…350cc
・カッペリーニ…60g
・ディル…半パック
・水…50cc
・塩…少々
・オリーブオイル…少々

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