夜食こそ妥協無し!24時過ぎてもガッツリ飯が待っててくれる名店3選

自家製ソーセージ。力強い肉の味わいをダイレクトに楽しめるビストロらしい骨太の一品

伝統のスタイルと空間でパリの香り漂う
『ヌガ』LO24:00

銀座にパリが出現した。ここは、そう表現せずにいられないほど、花の都の街角にある店そのものだ。

賑やかに飾られた1階、ホワイトクロスのテーブルが並ぶ2階、趣は違えども華やかな空気感、充満する濃密な料理の香り、旨い料理とワインによるゲストの幸せそうな笑顔と喧騒は本場のビストロに漂うそれだ。

そんな空間で供される料理は、アラカルトで常時60種以上。香ばしく焼き上げたローストチキンにトマトの酸味と甘みを活かしたラタトゥイユ、濃厚なフォアグラのソテー……。アレンジを加えない伝統的ビストロ料理がずらり。

フランス産を中心に200種以上揃うワインとともに気軽に本物の美味。ビストロ本来の姿を銀座の路地裏に体現した、稀少な店である。

1階の空間は、重厚感のあるアンティークとエスプリの効いた小物が調和し、心地良い賑わいを生み出している。まさにパリのビストロ

タコのブルゴーニュバター焼き。塩気のあるタコにバター、ニンニクが効いたワインに合う温前菜

いい塩梅の距離感と料理のワインバー
『モノポール』LO25:00

テーブルとカウンターを設けた店内は、17席のこぢんまりとした造り。けれど満席でも不思議と閉塞感はなく、むしろアットホームな雰囲気で親密な距離感が心地良いのは、オーナーの野崎厚夫さんの人柄がなせるもの。

メニューは、本格派イタリアンから洋食まで幅広く、ナポリタンやオムレツライスなどもさらりとメニューオンする気取らなさがまたいい。

そして食べるとやはりほっとするのだ。それぞれがシェアを前提とした多めのポーションで、どれもそそられるものばかりなのである。

ワインはフランス産に加え、アメリカ産、オーストラリア産も揃え、総じて値頃。一度訪れると秘密の場所にしたくなる、そんな魅力にあふれた小さな食堂だ。

ナポリタン。正統派洋食の決定版とでもいうべき一品。素朴だがプロならではの旨さ

シンプルでセンスを感じさせる店内。深夜までの営業も心強い

※本記事に掲載されている価格は、原則として消費税抜きの表示であり、記事配信時点でのものです。



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