個性派パスタ勢揃い!他じゃ食べられない絶品イタリアンの名店4選

インパクトある風味豊かなパスタとのバランスを考慮し、味わいのあるローマの定番料理に合わせたひと皿。牛テール肉のローマ風トマト煮込みのソース タリアテッレ

卵黄たっぷりのタリアテッレと目の前で絞り出されるビゴリは必食
『ドーロ』

『ナプレ』や『トルッキオ』で研鑽を積んだ、最上 翔シェフが独立。「ビゴリ」は、現在では生産数も少ない希少な道具を使い、実際に客席の横でパスタを絞り出してから、調理がスタートする。出来立てのパスタは、粉の香りと甘みがストレートに伝わる感動モノ。

お馴染の「タリアテッレ」も一味違う。通常1キロの粉に対して4個の卵を使うところ、こちらでは卵黄だけを25個使用。

一見シンプルだが、実はスペシャルなこだわりを秘めているパスタが自慢だ。

パスタの表面がザラザラとしているので、シンプルなソースにもしっかりと絡む。北海道産ホッキ貝、マテ貝、白貝、しったか貝、あさり、ムール貝の生のり風味 ビゴリ

クルクルとした見た目も愛らしいパスタは、アーモンドも加えたナッティなソースと好相性。自家製ソーセージ入りピスタチオペーストのフジッリ

パスタとソースの相性を再発見する
『トラットリア デッラ ランテルナ マジカ』

こんな場所にレストランがあるの? という目黒の静かな住宅街。扉を開けると、調理スペースを横目に進む。途中、大理石のテーブルでは、手打ちパスタの仕込みがされている光景も。客席までの道のりに期待が込み上げてくる。

席に着くと、イタリア語のみで書かれた黒板が登場し、丁寧に料理の説明をしてくれる。乾麺、生麺それぞれ10種類。つい手打ちパスタに目が行きがちになるが、阿部之彦シェフが、乾麺の面白さを再確認させてくれる。

シチリア発祥の中央に穴が開いたロングパスタ。塩漬けの豚ホホ肉、トマトソース、ペコリーノチーズを組み合わせた、ローマ定番ソースで。ブカティーニ アマトリチャーナ

※本記事に掲載されている価格は、原則として消費税抜きの表示であり、記事配信時点でのものです。

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