美食の街探検!神楽坂の路地裏レストランガイド10店!

パリのモンマルトルを彷彿とさせる石畳の街並みに、いくつものビストロやトラットリアが点在している神楽坂。

路地裏に隠れた名店が多く、本質にこだわる大人が集うのも特徴のひとつ。超局地的グルメマップ・今回は神楽坂編をご紹介!

①ラ・クッチャーラ

神楽坂4丁目3番

~旬の食材を多彩なタパスでいただく贅沢~

タパスが約40種類と充実しているバル。名物の典範焼はイベリコ豚や和牛、魚介類のほか、オリジナルのパエリアも楽しめる。
スペインを代表するお酒のシェリーや、サングリアは自家製をいただける。各国のワインも充実していて気軽にグラスで飲める。

②レベル

神楽坂4丁目3番

~日本とフランスの料理で日常の延長を楽しむ~

ビストロ料理と日本食の新しいカタチ。シェフは茶懐石でしっかり和食の基礎を学んだという。後にフレンチの経験も積み文字通り日仏を融合させた。もちろんドリンクも食事との相性を考え、ヴァンナチュールと国産ワインをそれぞれ用意している。

③ルグドゥノム ブション リヨネ

神楽坂4丁目3番

~本物のリヨン料理を届けるレストラン“ブショネ”~

遠い異国である日本に一目ぼれしたシェフ、クリストフ・ポコ氏。店を構えるときに、自身の生まれた地のイメージを忠実に再現するために、内装から料理まで、本場リヨンにこだわりぬいた店。料理に対するこだわりは「素材のもち味を生かすこと」だ。

④エル プルポ

神楽坂4丁目3番

~各地の漁港から集まるシーフードに舌つづみ~

小田原などから届く魚介を使ったタパスを中心に、地中海の風を感じるスパニッシュグリルである。店名のエル プルポとは、日本人もスペイン人も大好きなタコにちなんで命名。

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