料理研究家たちが認めた「この店の肉が美味い!」6選

マニアック焼肉、モテ系ステーキ、半生ハンバーグetc. こだわりの強い業界人は、食への向上心もひと一倍。
そこで、マスコミやファッション業界で活躍する”肉ラヴァー”に、彼らのイチオシ肉についてヒアリングを実施!
するとそれぞれに違った視点で語られる、こだわり特上肉の現状が明らかになった。
思わず納得のラインナップをとくとご覧あれ!

フラップミート(460g)

『ブッチャーブラザーズ』

【こだわり肉ラヴァーその1】
  ロビー・スウィナトンはこう語る!

“お肉の味も店の雰囲気も元気いっぱいでいいね!”

気軽にステーキを食べられるとあって、外国人人気も高い。「賑わった店内が楽しくて、きちんと炭で焼いた肉の味もいい。それでいてとってもリーズナブル!カウンターに座ってスタッフが肉を焼く様子を見ているのも楽しいね。お気に入りはフラップミートのステーキ。お腹が空いていれば230gは食べる。それにホームメイドのソーセージと、スモークベーコンがのったポテトサラダかな」


■プロフィール
ロビー・スウィナトン/ジャパンタイムズ フードライター
イギリス出身、日本に住み34年。東京の食事情を『Tokyo FoodFile』に執筆する。またブログとTwitterでもグルメニュースを更新中。アカウント名は@tokyofoodfile

生ラム肩ロースのジンギスカンセット

『赤丸ヂンギス』

【こだわり肉ラヴァーその2】梅津有希子はこう語る!

“北海道出身ですが、ここのヂンギスカンは格別です!”

北海道の老舗肉店厳選の生ラムは、臭みがなく驚くほどジューシーとか。おまけにカルニチンという栄養素が豊富なラム肉は、体を燃焼させるといううれしい効果もあり。
「焼いたラムをショウガの効いた自家製りんごだれにつけて食べるヂンギスカン。ラムの概念を覆す美味しさです」


■プロフィール
梅津有希子/編集者・ライター。
女性誌やwebなどで、美容、ペット、家庭料理などについて執筆。著書にドラマ化もされた『終電ごはん』や、『使い切りたい調味料ベスト10 !』、『吾輩は看板猫である』などがある。

名物の“ビステッカ・アッラ・トサーナ”

『ヴァッカロッサ』

【こだわり肉ラヴァーその3】大森由紀子はこう語る!

“薪火でしか出せない肉の美味しさに注目です“

店名の『ヴァッカロッサ』は赤牛を意味し、その名のとおりここでは土佐あかうしを堪能できる。
「シェフは肉に精通していて、肉の焼き加減が素晴らしい。ここでは薪火で焼き上げるので、少しスモークされたような香ばしさがあり、肉の香りにも広がりが出ます。イタリアの赤ワインがどんどん進みますね」


■プロフィール
大森由紀子/料理研究家。
メディア活動のほか、料理・菓子教室“エートル・パティス・キュイジーム”を主宰。HPではプティフールも販売。www.yukiko-omori-etre.com

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